借入金の金利変動・資金調達の流動性リスク
FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026借入金返済期間の長期化有価証券報告書
「借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で24年2ヶ月後であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。」
借入金・リース債務の最長返済期間が前年度の4年7か月後から24年2か月後へ長期化し、金利変動・流動性に関する資金調達状況が変化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達の流動性リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024借入金返済期間の短期化有価証券報告書
「借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で4年7ヶ月後であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。」
借入金・リース債務の最長返済期間は4年7か月後となり、前年度の5年7か月後からさらに短期化している。 - FY2024-Q3長期借入金減少有価証券報告書
「固定負債は194百万円減少し、3,895百万円となりました。これは主に、長期借入金が125百万円、役員退職慰労引当金が36百万円、退職給付に係る負債が16百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
金利変動・流動性リスクに関係する長期借入金が前連結会計年度末から125百万円減少している。 - FY2024-Q2長期借入金残高の減少有価証券報告書
「固定負債は113百万円減少し、3,975百万円となりました。これは主に、長期借入金が43百万円、役員退職慰労引当金が37百万円、退職給付に係る負債が24百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末から長期借入金が43百万円減少し、固定負債も113百万円減少した。 - FY2024-Q1返済対象借入金減少有価証券報告書
「固定負債は163百万円減少し、3,925百万円となりました。これは主に、長期借入金が122百万円、役員退職慰労引当金が37百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
金利変動・流動性リスクに関係する借入金について、長期借入金が前連結会計年度末から122百万円減少している。 - FY2023返済期間短期化有価証券報告書
「借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年7ヶ月後であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。」
借入金・リース債務の最長返済期間が、前回の8年5か月後から5年7か月後へ短期化している。 - FY2022返済期間さらに短期化有価証券報告書
「返済日は決算日後、最長で8年5ヶ月後であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。」
借入金・リース債務の最長返済期間が、前回記載の8年8か月後から8年5か月後へさらに短期化している。 - FY2019借入金返済期間の短期化有価証券報告書
「借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で8年8ヶ月後であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。」
借入金・リース債務の返済最長期間を8年8か月後と記載しており、前回記載の10年8か月後から短期化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達の流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達の流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達の流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達の流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達の流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で10年8ヶ月後であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。」
設備投資資金等の借入・リース債務について金利変動リスクを認識し、資金繰計画や手許流動性の維持によって流動性リスクを管理している。