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黒田精工(7726)・施策再掲

株式会社ゲージングの追加取得による連結子会社化

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q32017: 120172018: 220182019: 320192020: 12020
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方売上高は要素機器の売上が減少したものの、超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことに加え、㈱ゲージングの売上が好調に推移したこと等により、3,461百万円(前年同期比74百万円、2.1%減)の微減の結果となりました。」

    連結子会社化した㈱ゲージングの売上が引き続き好調に推移し、機工・計測システムの売上に寄与している。新たな取得や追加の段階到達は記載されていない。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、自動車分野や半導体業界における投資抑制等の影響を受け、受注高は要素機器、システム部門ともに低迷し2,207百万円(前年同期比441百万円、16.7%減)となりました。一方売上高は、超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことに加え、㈱ゲージングの売上が好調に推移したこと等により、2,371百万円(前年同期比15百万円、0.7%増)となり、売上原価及び販売管理費の抑制により営業利益は183百万円(前年同期比69百万円、60.2%増)と増収増益結果となりました。」

    連結子会社化した㈱ゲージングの売上が引き続き好調に推移し、機工・計測システムの売上および営業利益に寄与している。新たな取得や追加の段階到達は記載されていない。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方売上高は、超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことに加え、㈱ゲージングの売上が好調に推移したことにより1,037百万円(前年同期比3百万円、0.3%増)となり、売上原価及び販売管理費の抑制により営業利益は35百万円(前年同期比22百万円、180.9%増)増収増益結果となりました。」

    連結子会社化した㈱ゲージングの売上が引き続き好調に推移し、機工・計測システムの売上および営業利益に寄与した。新たな取得や追加の段階到達は記載されていない。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、システム機器の受注が好調に推移したことに加え、前第3四半期連結会計期間より持分法適用会社から連結子会社となった㈱ゲージングの受注が加わったことにより、受注高は4,119百万円(前年同期比557百万円、15.7%増)となりました。売上高は要素機器と工作機械の売上の増加及び上記㈱ゲージングの売上が加わったこと等により、3,535百万円(前年同期比283百万円、8.7%増)となり、利益面でも営業利益144百万円(前年同期は営業損失15百万円)と黒字計上となりました。」

    連結子会社化した株式会社ゲージングの受注・売上が引き続き機工・計測システムに寄与している。子会社化後の事業寄与が第3四半期累計の数値で再確認されているが、新たな取得や段階到達は記載されていない。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、要素機器の受注が好調に推移したことに加え、前第3四半期連結会計期間より持分法適用会社から連結子会社となった㈱ゲージングの受注が加わったことにより、受注高は2,649百万円(前年同期比439百万円、19.9%増)となりました。売上高は要素機器と工作機械の売上の増加及び上記㈱ゲージングの売上が加わったこと等により、2,355百万円(前年同期比232百万円、10.9%増)となり、利益面でも営業利益114百万円(前年同期比110百万円増)と大幅な増益となりました。」

    連結子会社化した株式会社ゲージングの受注・売上が引き続き機工・計測システムに寄与している。子会社化後の事業寄与が半期累計の数値で再確認されているが、新たな取得や段階到達は記載されていない。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、要素機器の受注が好調に推移したことに加え、前第3四半期連結会計期間より持分法適用会社から連結子会社となった㈱ゲージングの受注が加わったことにより、受注高は1,290百万円(前年同期比73百万円、6.0%増)となりました。売上高は要素機器と工作機械の売上の増加及び上記㈱ゲージングの売上が加わったこと等により、1,034百万円(前年同期比283百万円、37.8%増)と大幅な増収となり、利益面でも営業利益12百万円(前年同期は営業損失80百万円)と黒字転換いたしました。」

    連結子会社化した株式会社ゲージングの受注・売上が機工・計測システムに加わり、同セグメントは売上高1,034百万円、営業利益12百万円となった。子会社化後の事業寄与が数値で示されている。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「株式の追加取得により従来持分法適用会社であった株式会社ゲージングが、当社の連結の範囲に含まれたことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社株式の取得価格と取得による収入(純額)との関係は次の通りであります。追加取得株式の取得価額                   3,520千円」

    株式会社ゲージングの追加取得を通じて連結子会社化した取引を、取得価額や連結開始時の資産・負債の内訳とともに開示している。
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