黒田精工(7726)・施策再掲
顧客との共同開発関係の構築と顧客内シェアの拡大
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・開発連携による顧客密着型提案営業84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2025年度を最終年度とする中期経営計画 Vision2025では、各事業において収益力、技術力、及び顧客関係の強化を図ることにより、全社で安定的に利益を生み出すとともに、それぞれの事業分野においてグローバルニッチトップを目指すこととしております。」
Vision2025における顧客関係の強化を、安定利益の創出およびグローバルニッチトップ化に向けた施策の一つとして再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらにDX化推進を3事業(駆動システム事業、金型システム事業、機工・計測システム事業)の共通基盤とし、①収益力強化、②技術力強化、③顧客関係性強化を図り、世界的にニッチ・トップとなることを目指します。」
顧客関係性強化をVision 2025の施策の一つとして再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは2018年度~2020年度の3年間を対象とする「中期経営計画2020」を策定の上、(1)収益力の強化、(2)開発力の強化、(3)顧客との関係の強化、を三つの柱とした施策を推進しております。」
顧客との関係の強化を中期計画の三つの柱の一つとして再確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「顧客との関係の強化については、開発段階から当社が参加できるような関係を構築するとともに、顧客ニーズへの機敏な対応を推し進めることにより顧客内シェアの拡大を目指します。」
開発段階からの顧客参加、顧客ニーズへの機敏な対応、顧客内シェア拡大を一体の施策として初めて明示した。