黒田精工(7726)・施策金利スワップ契約額減少
為替・金利変動リスクに対するデリバティブヘッジ
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026金利スワップ契約額減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 受取変動・支払固定 長期借入金 1,382,000 922,000」
金利変動リスクのヘッジ手段である金利スワップの契約額は1,382百万円、うち1年超922百万円となり、前年度の1,730百万円、うち1年超1,222百万円から減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「金利スワップ取引 受取変動・支払固定 長期借入金 1,730,000 1,222,000」
金利変動リスクへのヘッジ手段である金利スワップの契約額等は、前年度の1,306,250千円、うち1年超890,000千円から、1,730,000千円、うち1年超1,222,000千円へ増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は堅実経営の観点から、金利変動リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」
対象債務の範囲内で金利スワップを利用するヘッジ方針を再確認している。外貨建債務・予定取引については為替予約および通貨オプションも利用している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は堅実経営の観点から、金利変動リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。」
金利スワップを対象債務の範囲内で利用し、金利変動リスクを低減するヘッジ方針を示している。為替についても為替予約取引および通貨オプション取引を利用すると記載している。