国際計測器(7722)・リスク再掲
国内自動車生産設備予算の縮小
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造業の業績悪化による設備投資減少12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「国内については、主要ユーザーである自動車関連業界の生産設備予算については縮小傾向が続くことが懸念されるものの、環境対応車に対する需要は高いことから、環境対応車に搭載される低燃費エンジン・EVモーター・燃料電池など環境や品質に関連する研究開発予算や海外拠点に対する設備投資需要は、今後も継続されるものと予測されます。」
国内自動車業界の生産設備予算縮小懸念を維持しつつ、環境対応車関連の研究開発予算や海外拠点向け設備投資需要は継続すると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場動向に関しましては、当社の主要ユーザーである国内の自動車関連業界は、今後も国内の生産設備予算については縮小傾向が続くことが懸念されるものの」
国内自動車関連業界の生産設備予算縮小への懸念が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場動向に関しましては、当社の主要ユーザーである国内の自動車関連業界は、今後も国内の生産設備予算については縮小傾向が続くことが懸念されるものの」
国内自動車関連業界の生産設備予算が縮小傾向を続ける可能性が懸念として示された。