韓国からの製造委託増加
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2製造委託減少継続有価証券報告書
「韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、当社グループからの製造委託が減少いたしました。」
韓国ではバランシングマシンの出荷・検収が増加する一方、当社グループからの製造委託の減少が続いている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループからの製造委託が減少したものの、韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシンや自動車部品メーカーへのシャフト歪自動矯正機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
韓国では製造委託の減少が続く一方、バランシングマシン等の出荷・検収増加により増収増益が続いている。 - FY2020-Q2製造委託減少へ反転有価証券報告書
「韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、当社グループからの製造委託が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
韓国セグメントでは、従来増加していた当社グループからの製造委託が減少した。一方、バランシングマシンの出荷・検収増加により経常利益は前年同期比22.4%増となった。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。」
当四半期の韓国セグメント説明では、従来記載されていた当社グループからの製造委託への言及はなく、バランシングマシンの出荷・検収増加が説明されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したことや、当社グループからの製造委託が増加したものの、韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が翌連結会計年度にずれ込み、減少いたしました。」
韓国では製造委託と振動試験機の出荷・検収が増加する一方、バランシングマシン案件の繰り越しが発生した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「韓国大手自動車関連メーカーへのシャフト歪自動矯正機の出荷・検収が第4四半期にずれ込んだものの、電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したことや、当社グループからの製造委託が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
韓国では一部案件が第4四半期にずれ込んだ一方、振動試験機の出荷・検収と製造委託が増加し、売上高は前年同期比5.2%増、経常利益は32.0%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が第3四半期へのずれ込みにより減少したものの、電気サーボモータ式振動試験機、シャフト歪自動矯正機の出荷・検収が増加したことや、当社グループからの製造委託が大幅に増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
韓国では一部のバランシングマシン案件が第3四半期へずれ込んだ一方、振動試験機等の出荷・検収と製造委託が増加し、売上高9億3,300万円、経常利益1億3,200万円となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「韓国大手自動車関連メーカーへのバランシングマシンや電気サーボモータ式振動試験機、シャフト歪自動矯正機の出荷・検収が第2四半期以降に繰り越されましたが、当社グループからの製造委託が大幅に増加いたしました。」
韓国セグメントでは出荷・検収の一部が繰り越された一方、当社グループからの製造委託が大幅に増加した。