国際計測器(7722)・事実悪化
開発要素の高い製品の売上集中による利益減少
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セールスミックス変化・ソフトウェア早期償却による利益圧迫18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
国際計測器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、開発要素の高い製品の売上が集中したことや原価高騰の影響を吸収しきれず、前連結会計年度と比較して損失が増加しております。」
前四半期の『損失が減少』という記載から、通期では開発要素の高い製品の売上集中と原価高騰により損失が増加した。 - FY2024-Q3売上集中下で損失減少有価証券報告書
「利益面につきましては、開発要素の高い製品の売上が集中したものの、前年同四半期と比較して損失が減少しております。」
開発要素の高い製品への売上集中は続いたが、前年同期比では損失が減少した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「利益面につきましては、開発要素の高い製品の売上が集中したため、前年同四半期と比較して減少しております。」
開発要素の高い製品の売上集中が、前年同期比で利益が減少した要因として初めて明示された。