東京計器(7721)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-05-11)では「実績引用」
株主資本コストを上回る資本効率の実現
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-05-11。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11実績引用決算説明資料
「ROEは株主資本コストを上回った。」
2026年3月期のROEは9.3%、株主資本コストは8.2%で、株主資本コストを上回った実績を示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2031年3月期までに連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」
株主資本コストを上回るという従来の方向性に、2031年3月期までにROE10%以上を安定創出する数値・期限を加えている。 - FY2020初出有価証券報告書
「安定して8%以上となることに加え、株主資本コストを上回ることを目指していきます。」
ROE・連結売上高営業利益率8%以上に加え、株主資本コストを上回ることを新たな資本効率の目標として明示している。