F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の開発・納入
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「防衛事業が案件の谷間で戦闘機用レーダー警戒装置や哨戒ヘリコプター用逆探装置の納入が減少した結果」
F-15レーダー警戒装置等の開発・量産後も、防衛案件の納入時期が谷間となる状況が年度開示で確認されている。 - FY2022-Q3防衛案件端境期の継続有価証券報告書
「防衛省向け案件が当期まで端境期となることから、売上は減少しました。」
防衛・通信機器事業では、防衛省向け案件が当期まで端境期となり、VTSシステムの納入などがあったものの売上が減少した。 - FY2022-Q2官需案件端境期の継続有価証券報告書
「官需市場は大型案件が当期まで端境期となり前年同期にあった戦闘機用レーダー警戒装置や哨戒ヘリコプター用逆探装置の納入が減少し、前年同期の売上を下回りました。」
F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置などの開発・市場投入後、官需大型案件の納入が当期まで端境期となり、前年同期比で売上が下回った。 - FY2022-Q1官需案件の端境期有価証券報告書
「当事業では、民需市場は前年同期並みに推移しましたが、官需市場は防衛で前年同期にあった戦闘機用レーダー警戒装置の納入がなかったため前年同期の売上を大きく下回りました。」
F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、前年同期にあった納入が当期にはなく、官需市場の売上減少要因となった。開発・市場投入後の案件は納入時期の端境期にあると記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業の官需市場では、F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の量産品の数量が増加したことなどから順調に推移しました。」
F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、開発完了・市場投入後の量産品数量の増加が記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業の官需市場では、第3四半期以降に予定していたF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の前倒し受注及び量産品の納入があり」
F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、開発・市場投入後の前倒し受注と量産品の納入が進んでいる。 - FY2018達成有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度は、防衛省向けにF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の更新に伴う開発が完了し、市場投入しました。」
F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、更新に伴う開発完了と市場投入に至っている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業の官需市場では、F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の量産受注、航空自衛隊向け油圧機器の修理契約及び部品販売の増加があったものの、前期のSH-60K哨戒ヘリコプター17機一括調達に伴う逆探装置の契約が当期はなかったことなどから、受注は前年同期を下回りました。しかし、海上交通関連機器が増加したことに加え、新たにF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の更新に伴う開発・納入があったことなどから、売上は前年同期を上回りました。」
F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、更新に伴う開発・納入に加え、量産受注が記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新たにF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の更新に伴う開発・納入があったことから、売上は前年同期を大きく上回りました。」
F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、更新に伴う開発・納入が実施された。