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東京衡機(7719)・リスク再掲

中国子会社の元役職員不正問題と調査・決算訂正関連費用

FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY20212017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 12021
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子会社不正事案に対する特別調査委員会の調査7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年に発覚した中国子会社における不正問題の再発防止策および改善措置として、中国子会社の決算・業務プロセスの整備・改善や当社のグループマネジメントの強化等に取り組んでおります。」

    中国子会社の不正問題に対する決算・業務プロセス改善とグループマネジメント強化を継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、一昨年に発覚した中国子会社における不正問題の再発防止策および改善措置として、中国子会社の決算・業務プロセスの整備・改善や当社のグループマネジメントの強化等に取り組んでおりますが、現任会計監査人より、中国子会社に要する監査工数が当初の想定よりも増大し、監査対応人員の確保が困難であるため、監査契約の更新を差し控えたい旨の打診を受けました。」

    中国子会社の不正問題に伴う決算・業務プロセス改善が継続する中、監査工数の増大が監査法人交代の背景として具体化された。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「ガバナンス強化については、日本からの支援だけでなく外部コンサルタントも導入して、現地経営幹部の意識改善を図ると同時に、業務実態に即して内部統制体制の見直しを行いました。」

    中国子会社の元役職員による不正問題の影響が顧客信頼や事業に残る中、日本からの支援、外部コンサルタント導入、内部統制見直しによる対応を継続している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度に発覚した中国子会社の元役職員による不正問題を受けて、子会社の指導・監督体制の強化、内部統制の強化等のガバナンス体制の改善やコンプライアンスの意識の改善を進めてまいりました。」

    前年に発覚した中国子会社の不正問題を受けた対応として、指導・監督体制、内部統制、ガバナンス、コンプライアンスの改善を継続している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年発覚した中国子会社の元役職員による不正問題を受けて、子会社の指導・監督体制の強化、内部統制の強化等のガバナンス体制の改善やコンプライアンスの意識の改善を進めてまいりました。」

    前年に発覚した不正問題に伴う対応として、指導・監督、内部統制、コンプライアンスの改善を継続している。
  6. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「昨年の元役職員による不正問題を受けて、コンプライアンス周知徹底、ガバナンス改善・内部統制改善を進めてまいりました。」

    不正問題そのものに伴う新たな特別損失の計上はなく、コンプライアンス、ガバナンス、内部統制の改善を継続している。
  7. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、子会社の瀋陽特可思木芸製品有限公司の出資持分譲渡に係る出資持分譲渡益を特別利益に計上するとともに、無錫三和塑料製品有限公司の元役職員の不正問題に対する調査費用を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は160,038千円(前年同期は76,635千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    元役職員の不正問題に関連する調査費用に加え、過年度決算訂正関連費用101,837千円などが特別損失に計上され、問題の損益影響が継続している。
  8. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「無錫三和塑料製品有限公司の元役職員の不正問題に対する調査費用を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は68,449千円(前年同期は97,852千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    中国子会社で元役職員の不正問題が発覚し、対応・調査費用が発生した。損益計算書には過年度決算訂正関連費用75,851千円も特別損失として計上されており、不正・会計訂正に伴う影響が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益確保体制と継続企業リスク」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益確保体制と継続企業リスク2回
  3. 2借入金と資金需要へのエクスポージャー2回
  4. 3連結営業黒字化と各事業の損益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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