ブイ・テクノロジー(7717)・方針再定義
事業ポートフォリオの適時・適切な見直し
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化による企業価値向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
ブイ・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「中長期的な企業価値の向上に向け、当社グループの成長ドライバを従来のFPD分野から半導体分野へと転換し、事業ポートフォリオの変革を推進していくことを基本方針としております。」
事業ポートフォリオ見直しの方針が、従来の業績・ビジョン・環境変化を踏まえた管理方針から、成長ドライバをFPDから半導体へ転換するポートフォリオ変革として明確化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、保有する事業ポートフォリオを適時・適切に見直し、グループの安定成長に最も適した全社管理に取り組んでいます。ポートフォリオの見直しに際しては、事業ごとの業績動向に加え、グループのビジョンへの適合性や、中長期の環境変化を踏まえた上で、判断いたします。」
事業ごとの業績、ビジョン適合性、中長期の環境変化を踏まえてポートフォリオを見直す方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、保有する事業ポートフォリオを適時・適切に見直し、グループの安定成長に最も適した全社管理に取り組んでいます。ポートフォリオの見直しに際しては、事業ごとの業績動向に加え、グループのビジョンへの適合性や、中長期の環境変化を踏まえた上で、判断いたします。」
複数事業への展開を前提に、各事業の業績、ビジョン適合性、中長期の環境変化を基準として事業ポートフォリオを見直す基本方針を初めて独立して明示した。