半導体事業の量的重要性増大による報告セグメント化
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「FPD装置事業 半導体・フォトマスク装置事業 計」
報告セグメントは引き続きFPD装置事業と半導体・フォトマスク装置事業の2区分で開示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「FPD装置事業 半導体・フォトマスク装置事業 計」
報告セグメントは引き続きFPD装置事業と半導体・フォトマスク装置事業の2区分で開示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「FPD装置事業 半導体・フォトマスク装置事業 計」
報告セグメントは引き続きFPD装置事業と半導体・フォトマスク装置事業の2区分で開示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「FPD装置事業」、「半導体・フォトマスク装置事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。」
FPD装置事業と半導体・フォトマスク装置事業の2報告セグメントによる管理・開示を年次決算でも継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「従来、当社グループの報告セグメントは「FPD事業」及び「半導体事業」を報告セグメントとしておりましたが、収益構造の変化に対し、経営上の管理区分の見直しを行ったことにより、当第1四半期連結会計期間より、「FPD装置事業」及び「半導体・フォトマスク装置事業」の区分に変更し、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としてセグメント情報を開示しております。」
収益構造の変化を踏まえた経営上の管理区分の見直しにより、報告セグメントの名称・区分を「FPD事業」「半導体事業」から「FPD装置事業」「半導体・フォトマスク装置事業」へ変更した。「その他」にはOLED照明・農業事業等を含めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの半導体事業の受注金額は50億5千6百万円(前年同期24億9千2百万円)、受注残高は51億1千9百万円(前年同期31億9千9百万円)となりました。また、当第3四半期連結累計期間の当社グループの半導体事業の連結業績につきましては、売上高は53億7千3百万円(前年同期14億4千1百万円)、営業利益は3億3千7百万円(前年同期6千6百万円)となりました。」
半導体事業について、受注高、受注残高、売上高、営業利益のいずれも前年同期を上回る数値を開示し、量的重要性の拡大が第3四半期累計でも進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの半導体事業の受注金額は26億5千9百万円(前年同期8億5千4百万円)、受注残高は44億5千2百万円(前年同期19億5千1百万円)となりました。また、当第2四半期連結累計期間の当社グループの半導体事業の連結業績につきましては、売上高は36億3千5百万円(前年同期9億9千1百万円)、営業利益は3億2千4百万円(前年同期8千9百万円)となりました。」
報告セグメント化された半導体事業について、受注高・受注残高・売上高・営業利益の前年同期比較を開示し、量的重要性の拡大を具体的な数値で示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「従来、量的基準より判断して、当社の報告セグメントは「FPD事業」のみとなるため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当第1四半期連結会計期間において、半導体事業の量的な重要性が増したため、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「FPD事業」、「半導体事業」の2区分に変更し、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としてセグメント情報を開示しております。」
半導体事業の量的重要性が増したことを理由に、従来のFPD単一セグメントからFPD事業・半導体事業の2報告セグメントへ変更した。半導体事業は当第1四半期に売上高16億7千2百万円、営業利益1億8百万円、受注高9億4千2百万円、受注残高46億9千7百万円を計上している。