OHT社買収による新製品・新技術とセット販売のシナジー
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-27前進株主総会
「当社子会社のオー・エイチ・ティー株式会社は、2026年1月に広播電子工業株式会社を株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
OHT社による新たな子会社化が実施され、同社を起点とするグループ事業の拡張が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は33%であり、当該取引によりオー・エイチ・ティー株式会社を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、当社グループの経営意思決定の更なる迅速化及び企業価値の向上を目的として行ったものであります。」
既存のOHT社買収について、非支配株主から議決権33%を追加取得し、完全子会社化する段階に進んだ。経営意思決定の迅速化と企業価値向上を目的としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「オー・エイチ・ティー株式会社及び連結子会社はそれぞれ当該地域及び隣接地域の顧客を対象に、各種電気検査装置及び同部品の製造販売を行っております。」
OHT社買収後の電気検査装置・部品事業をグループ事業として継続している。 - FY2017売却対象会社の記載具体化有価証券報告書
「当連結会計年度に、SUZHOU OPTICAL HIGH TECHNOLOGY Incorporation.を株式譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
OHT社買収に伴う連結子会社の一部売却について、年次 filing ではSUZHOU OPTICAL HIGH TECHNOLOGY Incorporation.の株式譲渡として記載している。 - FY2017-Q3買収子会社の一部売却有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、奥輝光電子有限公司を株式譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
OHT社買収に伴い連結対象となっていた子会社のうち、奥輝光電子有限公司が株式譲渡により連結範囲から除外された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、オー・エイチ・ティー株式会社を株式取得により子会社化したため、オー・エイチ・ティー株式会社と同社子会社である卓超高科技電子有限公司、奥輝光電子有限公司、唯一高科技股分有限公司、株式会社ユニオンアロー・テクノロジーの5社を連結の範囲に含めております。」
OHT社および同社子会社4社の連結範囲への追加と買収効果を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「オー・エイチ・ティー株式会社及び同社子会社4社を連結子会社化したこと等に伴い、売上高は101億1百万円(前年同期売上高51億2千1百万円)、営業利益は12億7千6百万円(前年同期営業利益3億3千8百万円)となりました。」
平成28年4月1日のOHT社及び同社子会社4社の取得が当四半期から連結業績に含まれていることを確認している。買収完了自体は前 filing で記録済みのため、追加の完了ではなく再確認とした。 - FY2016達成有価証券報告書
「協業による新製品・新技術の開発促進及び両社製品のセット販売による営業強化等のシナジーで、両社の企業価値最大化が共に目指せると判断し、この度、ひろしまイノベーションファンドが保有する株式の取得を決定いたしました。」
平成28年4月1日付で67%を取得し子会社化。取得価額は1,825百万円の見込額で、金融機関借入により調達している。