為替換算調整勘定の減少・マイナス化
FY2019-Q3に初出。22回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 13,213,865 14,871,807」
為替換算調整勘定は前年度末の13,213,865千円から14,871,807千円へ増加し、プラス水準の拡大が続いている。 - FY2025為替換算調整勘定の増加へ転換有価証券報告書
「為替換算調整勘定 10,871,895 13,213,865」
為替換算調整勘定は前年度末の10,871,895千円から13,213,865千円へ増加し、前中間期の減少から通期では増加へ転じた。 - FY2025-H1為替換算調整勘定が減少へ転換有価証券報告書
「主な要因は、為替換算調整勘定が2,799,505千円減少並びに自己株式が2,247,378千円増加したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の10,871,895千円から8,072,389千円へ2,799,505千円減少し、これまでの増加傾向から減少へ転じた。 - FY2024為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 5,486,959 10,871,895」
為替換算調整勘定は5,486,959千円から10,871,895千円へ増加し、海外子会社の換算による純資産の増加が続いている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「為替換算調整勘定が7,574,493千円増加した」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から7,574,493千円増加し、13,061,453千円となった。プラス水準の拡大が続いている。 - FY2024-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 5,487,195 8,934,664」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の5,487,195千円から8,934,664千円へ増加し、プラス水準の拡大が続いている。 - FY2023為替換算調整勘定が増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 2,950,583 5,487,195」
為替換算調整勘定は2,950,583千円から5,487,195千円へ増加し、海外子会社の換算による純資産の増加が続いた。 - FY2023-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が18,267,647千円及び為替換算調整勘定が4,632,516千円増加したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から4,632,516千円増加し、プラス水準の拡大が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が6,025,138千円及び為替換算調整勘定が2,996,341千円増加したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から2,996,341千円増加し、プラス水準の拡大が続いている。 - FY2023-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「純資産の残高は、92,356,468千円で、前連結会計年度末に比べ1,333,812千円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金が1,227,220千円及び為替換算調整勘定が733,555千円増加したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から733,555千円増加し、プラス水準の拡大が続いている。 - FY2022為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 819,197 2,950,583」
為替換算調整勘定は819,197千円から2,950,583千円へ増加し、プラス水準の拡大が続いている。 - FY2022-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が6,600,186千円及び為替換算調整勘定が2,857,689千円増加したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から2,857,689千円増加し、残高は3,676,887千円となった。プラス水準の拡大が続いている。 - FY2022-Q2為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が5,027,516千円及び為替換算調整勘定が2,687,050千円増加したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から2,687,050千円増加し、残高は3,506,248千円となった。 - FY2022-Q1為替換算調整勘定が増加有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が1,419,322千円及び為替換算調整勘定が1,343,401千円増加したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から1,343,401千円増加し、プラス水準の拡大が記載されている。 - FY2021-Q3プラス水準維持も前四半期から縮小有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 94,595 525,871」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス94,595千円から525,871千円へ増加し、プラス水準を維持している。ただし、前四半期の773,867千円からは縮小した。 - FY2021-Q2為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 94,595 773,867」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス94,595千円から773,867千円へ増加し、前四半期に続いてプラス水準が拡大した。 - FY2021-Q1為替換算調整勘定がプラスへ転換有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 94,595 535,408」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス94,595千円から535,408千円へ増加し、プラスに転換した。 - FY2020対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △414,731 △94,595」
為替換算調整勘定のマイナス残高は前連結会計年度末の△414,731千円から△94,595千円へ縮小した。 - FY2020-Q3マイナス幅が小幅拡大有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 414,731 △ 442,677」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△414,731千円から△442,677千円へ減少し、マイナス幅が小幅に拡大した。 - FY2020-Q2マイナス幅が縮小有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が472,550千円増加した一方で、為替換算調整勘定が343,622千円及びその他有価証券評価差額金が186,233千円減少したこと等によるものです。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末から343,622千円減少したが、残高は前四半期の△966,113千円から△758,353千円となり、マイナス幅は縮小した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主な減少は、利益剰余金944,095千円、その他有価証券評価差額金594,854千円、為替換算調整勘定551,382千円であります。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△414,731千円から△966,113千円へ減少し、マイナス幅が拡大した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「主な減少は、為替換算調整勘定1,034,524千円であります。」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の30,668千円から△1,003,855千円へ減少し、マイナスとなった。