長野計器(7715)・施策初出直近のガバナンス(2026-07-10)では「達成」
第三者機関を活用した取締役会実効性評価
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-07-10。直近の記載は2026-07-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10達成ガバナンス
「取締役会の実効性の分析・評価について、従来の手法を見直し、外部の第三者機関を活用した無記名式アンケート方式を採用いたしました。対象は全取締役および監査役とし、「取締役会の構成・運営」「社外役員への情報提供」「株主・投資家との対話」等の観点から評価を実施しております。加えて、社外取締役および社外監査役への個別ヒアリングを行っております。これらを踏まえた結果、取締役会の実効性は確保されていると認識しており、今後も継続的に改善に取り組んでまいります。」
第三者機関を活用した評価手法の採用、アンケート・ヒアリングの実施及び評価結果が具体的に示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「第2次中期経営計画の最終事業年度(2025年度)において、第三者の知見をより効果的に活用し、評価の客観性および実効性の向上を図る観点から、取締役会の実効性の分析・評価について、従来の手法を見直し、外部の第三者機関を活用した無記名式アンケート方式を採用いたしました。」
取締役会実効性評価について、外部第三者機関による無記名アンケートと社外役員への個別ヒアリングを初めて開示し、評価手法を具体化した。