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長野計器(7715)・リスク顕在化

Ashcroft Inc.に対するWIKA Instruments訴訟

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2顕在化FY2017-Q3 – FY20172016: 120162017: 22017
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社でありますAshcroft Inc.(所在地:米国コネティカット州)は、米国ジョージア州アトランタの連邦地方裁判所にて、WIKA Instruments, LP(所在地:米国ジョージア州)より訴訟の提起を受けておりましたが、平成29年2月に、WIKA Instruments, LPとAshcroft Inc.との間で和解が成立し、同年3月に訴訟和解金8億73百万円を支払いました。なお、保険の付保により受取保険金5億82百万円を受取っております。」

    訴訟は和解成立に至り、和解金873百万円の支払いと保険金582百万円の受取りが通期実績として計上された。
  2. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社であるAshcroft Inc. は、WIKA Instrument, LPより訴訟の提起を受けておりましたが、平成29年2月に和解が成立したことから、同社に支払う和解金等を訴訟和解金として計上しております。また、受取保険金はこれらに対する保険金であります。」

    訴訟について平成29年2月に和解が成立し、訴訟和解金758百万円及び受取保険金505百万円を計上した。訴訟リスクが実際の支出及び保険金収入として顕在化している。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「訴訟事項 当社連結子会社であるAshcroft Inc.は、WIKA Instruments, LPより訴訟の提起を受けております。損害賠償請求については和解交渉中であり、今後の進行状況等によっては当社グループの業績に影響が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積ることはできません。なお、保険による付保額についても現在交渉中であります。」

    連結子会社が訴訟提起を受け、損害賠償請求及び保険付保額について和解・交渉中である。業績への影響可能性は示されているが、影響額は合理的に見積もれないとしている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替換算による業績下押し」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替換算による業績下押し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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