シグマ光機(7713)・目標悪化
自己資本利益率(ROE)の向上
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-14。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
シグマ光機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 8.16 9.60 4.13 5.68 4.58」
ROEは前年度の5.68%から4.58%へ低下した。ROEを重視する指標として掲げる中で、当期の実績は悪化した。 - 2026-07-14悪化決算
「2026年5月期 117.36 - 4.6 6.3 10.3 2025年5月期 139.23 - 5.7 6.1 9.8」
自己資本利益率(ROE)は前年同期の5.7%から4.6%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 6.65 4.64 6.15 8.16 9.60」
自己資本利益率(ROE)は前年度の8.16%から9.60%へ上昇し、ROEを重視する収益力向上の指標について測定可能な前進が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、より強固な経営基盤の構築を推進し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るべく、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益と売上高営業利益率、自己資本利益率(ROE)を重視し、収益力の向上に取り組んでおります。」
経営目標を判断する指標として、売上高営業利益率に加え、自己資本利益率(ROE)を明示した。