Komori
決算7713シグマ光機電機・精密

2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、売上高が1.2%減少した一方、営業利益は4.3%増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は15.7%減少し、次期は売上高・各利益とも増加を見込んでいる。

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規模
4.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高11,439百万円前年比 -1.2%
営業利益1,179百万円前年比 +4.3%
経常利益1,304百万円前年比 +2.8%
純利益(親会社株主帰属)831百万円前年比 -15.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益117.36円
売上高営業利益率10.3%
期末の財政状態
総資産21,206百万円
うち純資産 18,732 百万円自己資本比率 87.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+909
投資-248
財務-444
純増減+217

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,679百万円
セグメント別売上高要素部品事業 9,831,333千円(内部売上高を含む)(前年比 +0.8%)、システム製品事業 1,707,824千円(内部売上高を含む)(前年比 -11.1%)
セグメント別利益要素部品事業 1,636,045千円(前年比 -0.4%)、システム製品事業 111,128千円(前年比 +52.5%)
地域別売上高6,817,883千円、1,624,641千円、1,827,157千円、1,169,752千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,880百万円(前年比 +3.9%)
営業利益1,355百万円(前年比 +14.9%)
経常利益1,440百万円(前年比 +10.4%)
純利益975百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想42円/株 → 50円/株(+19.0%)
配当性向35.8%(2026年5月期実績)、36.3%(2027年5月期予想)
株主還元方針連結・単体ベースで配当性向30%を目標
業績の増減要因

第3四半期までは厳しい環境の影響で前年を下回ったが、第4四半期から持ち直した。営業利益は、人件費・減価償却費が増加したものの、価格改定、グローバル生産体制強化による供給力向上、継続的な業務効率化による費用削減で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(上海西格瑪総合国際貿易有限公司) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 53,276千円
減価償却費457,108千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,456
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高11,439百万円(前年比 -1.2%)
営業利益1,179百万円(前年比 +4.3%)
経常利益1,304百万円(前年比 +2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益831百万円(前年比 -15.7%)
1株当たり当期純利益117.36円
売上高営業利益率10.3%
自己資本比率当期末 87.8% / 前期末 86.9%
総資産21,206百万円
純資産18,732百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー909百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-248百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-444百万円
現金及び現金同等物期末残高3,679百万円
通期業績予想売上高 11,880百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 1,355百万円(前年比 +14.9%) / 経常利益 1,440百万円(前年比 +10.4%) / 純利益 975百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想42円/株 → 50円/株(+19.0%)
配当性向35.8%(2026年5月期実績)、36.3%(2027年5月期予想)
株主還元方針連結・単体ベースで配当性向30%を目標
セグメント別売上高要素部品事業 9,831,333千円(内部売上高を含む)(前年比 +0.8%)、システム製品事業 1,707,824千円(内部売上高を含む)(前年比 -11.1%)
セグメント別利益要素部品事業 1,636,045千円(前年比 -0.4%)、システム製品事業 111,128千円(前年比 +52.5%)
地域別売上高6,817,883千円、1,624,641千円、1,827,157千円、1,169,752千円
減価償却費457,108千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 53,276千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(上海西格瑪総合国際貿易有限公司) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,456
業績の増減要因第3四半期までは厳しい環境の影響で前年を下回ったが、第4四半期から持ち直した。営業利益は、人件費・減価償却費が増加したものの、価格改定、グローバル生産体制強化による供給力向上、継続的な業務効率化による費用削減で増加。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は第3四半期まで厳しい環境の影響を受けたが、第4四半期から持ち直した。営業利益は、人件費・減価償却費が増加したものの、価格改定、グローバル生産体制の強化による供給力向上、継続的な業務効率化による費用削減の効果で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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