Komori
シグマ光機(7713)・施策価格改定・グローバル生産体制を含む収益改善施策

短納期・低コスト・品質安定の運営体制

FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 12017: 220172018: 420182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026価格改定・グローバル生産体制を含む収益改善施策有価証券報告書

    「営業利益は、持続的な事業拡大に向けた人的投資や設備投資等による人件費及び減価償却費等が増加いたしましたが、価格改定により販売単価が改善した他、グローバル生産体制の強化による供給力の向上や、継続的な業務効率化等による費用削減等に取り組んだ結果、前年同期比で増加いたしました。」

    従来の生産性向上・コスト抑制に加え、価格改定、グローバル生産体制の強化、業務効率化による費用削減を収益改善の施策として記載した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような中、持続的な事業拡大に向けた人的投資や新工場棟の稼働開始等により、人件費や減価償却費等が増加したものの、価格改定の効果及び継続的な生産性向上、コスト抑制の徹底等により、営業利益は前年同期比で堅調に推移いたしました。」

    生産性向上とコスト抑制を継続し、価格改定も運営上の対応として記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料などの外部調達価格やエネルギー価格が高止まっていること、及び海外の一部地域における需要鈍化による製品セグメント別売上構成比率が変化したこと等により、前年同期比で売上総利益率が低下いたしました。」

    高付加価値製品の販売と継続的な生産性向上を引き続き施策として掲げている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化による製品セグメント別売上構成比率が変化する等、前年同期比で売上総利益率が低下いたしました。」

    高付加価値製品の販売と継続的な生産性向上を引き続き施策として掲げている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「「品質の向上と安定」、「コストダウン」、「短納期化」を強力に推進しております。」

    品質、コスト、納期を重視するものづくり方針を引き続き主要施策として掲げている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「最先端の研究開発分野やコスト競争の激しい産業分野の多様なニーズに対応すべく、「品質の向上と安定」、「コストダウン」、「短納期化」を強力に推進しております。」

    品質、コスト、納期を重視するものづくり方針を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「生産・開発面においては、「品質の向上と安定」、「短納期化」、「コストダウン」を強力に推進しております。」

    品質安定、短納期化、コストダウンを主要な生産・開発施策として再掲している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の急激な増加に対応するための外部調達の増加が見られる中、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」

    高付加価値化、ワンストップ提案、適正な納期・価格・品質、生産効率化、サプライチェーン強化、コスト削減を継続している。生産増加への対応として外部調達の増加も記載された。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります」

    中核技術の融合、高付加価値製品、ワンストップ提案、納期・価格・品質の適正化、生産効率化、サプライチェーン強化、コスト削減を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」

    中核技術の高度化・融合、高付加価値製品、ワンストップ提案、納期・価格・品質による顧客満足度向上を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「生産・開発面においては、「品質の向上と安定」、「短納期化」、「コストダウン」を強力に推進しております。」

    品質安定、短納期化、コストダウンを引き続き生産・開発面の主要施策としている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。」

    中核技術の高度化・融合、高付加価値製品、ワンストップ提案、納期・価格・品質による顧客満足度向上を継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。」

    中核技術の高度化・融合、高付加価値製品、ワンストップ提案、納期・価格・品質による顧客満足度向上を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。」

    中核技術の高度化・融合、高付加価値製品、ワンストップ提案、納期・価格・品質による顧客満足度向上を継続している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、光学設計、機械加工、自動制御、電気回路等の中核技術の複合・融合した製品開発の強化、耐環境性や高安定性等を備えた高付加価値製品の販売促進、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の最大化に注力いたしました。」

    中核技術の融合、高付加価値製品、ワンストップ提案、納期・価格・品質による顧客満足度向上を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、「短納期化」、「コストダウン」、「品質の向上と安定」を、売上高営業利益率の向上に向けた重要経営課題と位置付け、生産管理体制、品質管理体制の強化を図り、コスト・品質競争を勝ち抜く組織体制の構築を進めてまいります。」

    生産管理体制・品質管理体制の強化を具体的な運営施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「生産効率化・購買強化・経費削減」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1生産効率化・購買強化・経費削減2回
  3. 2内部統制・コンプライアンスとコーポレート・ガバナンスの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シグマ光機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短納期・低コスト・品質安定の運営体制|シグマ光機(7713)の変遷 | Komori