内部統制・コンプライアンスとコーポレート・ガバナンスの強化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2015年7月には会社法の改正に伴い、又、2023年7月、2024年7月にも内部統制システムのさらなる向上を目指して、同方針の改訂を行っております。」
内部統制システム構築の基本方針について、2024年7月の改訂を追加開示した。また、サステナビリティ委員会、コンプライアンス委員会、危機管理委員会による管理体制を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、2015年7月には会社法の改正に伴い、又、2023年7月には内部統制システムのさらなる向上を目指して、同方針の改訂を行っております。」
内部統制システム構築の基本方針を2023年7月に改訂し、内部統制・コンプライアンス体制の更新を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「又、2022年7月1日付で当社グループの「サステナビリティ基本方針」・「コーポレートガバナンス基本方針」・「シグマ光機行動規範」の下、今後の経営環境の変化に応じた適切な内部統制システムとコンプライアンス体制の更なる整備、維持、改善に努め、コーポレート・ガバナンスを強化し、適切かつ誠実に企業活動を推進してまいります。」
サステナビリティ基本方針、コーポレートガバナンス基本方針、行動規範を新たに定め、内部統制・コンプライアンスの枠組みを明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年8月開催の第46回定時株主総会にて、新たな社外取締役として野﨑誠が就任いたしました。なお、野﨑誠は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員となります。」
新たな社外取締役が就任し、独立役員を含む監督体制を拡充した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営管理面においては、今後の経営環境の変化に応じた適切な内部統制システムとコンプライアンス体制の更なる整備、維持、改善に努め、コーポレート・ガバナンスを強化し、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの利益に適う経営を行ってまいります。」
内部統制、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンスの整備・維持・改善を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営管理面においては、今後の経営環境の変化に応じた適切な内部統制システムとコンプライアンス体制の更なる整備、維持、改善に努め、コーポレート・ガバナンスを強化し、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの利益に適う経営を行ってまいります。」
内部統制、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンスの整備・維持・改善を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営管理体制におきましては、今後の経営環境の変化に応じた適切な内部統制システムとコンプライアンス体制の更なる整備、維持、改善に努め、コーポレート・ガバナンスを強化し、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの利益に適う経営を行ってまいります。」
内部統制・コンプライアンス体制の整備、維持、改善を通じたガバナンス強化を掲げている。