クボテック(7709)・事実再掲
Kubotek USAのPPP融資の債務免除
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国PPPローン債務免除益の計上16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「本融資が返済免除となるための要件を満たしたことにより、返済が免除されたため、当連結会計年度において、債務免除益62,029千円を特別利益に計上しました。」
Kubotek USAのPPP融資の債務免除を年度実績として確認し、債務免除益62,029千円を計上している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「債務免除益 - 60,374」
Kubotek USAのPPP融資に係る債務免除益60百万円を当第3四半期累計期間の特別利益として計上している。前四半期に示された債務免除の実績を継続して開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高505百万円(前年同四半期比28.4%増)、営業損失84百万円(前年同四半期は営業損失166百万円)、経常損失86百万円(前年同四半期は経常損失171百万円)となり、債務免除益59百万円などを特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失171百万円)となりました。」
Kubotek USAのPPP融資について、債務免除益59百万円を当第2四半期累計期間の特別利益として実際に計上した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「本融資が返済免除となるための要件を満たし、この度、債務を免除する旨の通知を受けました。」
Kubotek USAの533,581米ドルのPPP融資について、2021年5月20日に債務免除となり、同年5月24日に通知を受領した。第2四半期連結会計期間に債務免除益約59百万円を特別利益として計上する見込みである。 - FY2021初出有価証券報告書
「本融資が返済免除となるための要件を満たし、この度、債務を免除する旨の通知を受けました。」
Kubotek USAが受けた533,581米ドルの給与保護プログラム融資について、2021年5月20日付で債務免除となった。2022年3月期第2四半期に債務免除益約59百万円を特別利益として計上する見込みと記載している。