クボテック(7709)・方針再掲
政策保有株式の縮減と売却保留
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中長期的な取引関係の維持・強化等、当社グループの事業活動上必要であるものを除き、基本的に保有しない方針であります。」
事業活動上必要なものを除き政策保有株式を基本的に保有しない方針を継続している。非上場株式1銘柄以外の保有はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中長期的な取引関係の維持・強化等、当社グループの事業活動上必要であるものを除き、基本的に保有しない方針であります。」
事業活動上必要なものを除き政策保有株式を基本的に保有しない方針を継続している。非上場株式1銘柄以外の保有はない。 - FY2022達成有価証券報告書
「その結果、保有株式が過大であると判断し、当事業年度において非上場株式以外の株式を全て売却いたしました。」
前年度に一部売却を決定し保留していた政策保有株式について、非上場株式以外の株式を全て売却し、縮減を完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、保有株式が過大であると判断し、一部売却により縮減いたしました。」
前年度に一部売却を決定しながら一時保留していた政策保有株式について、当年度は実際に一部売却・縮減した。 - FY2020初出有価証券報告書
「中長期的な取引関係の維持・強化等、当社グループの事業活動上必要であるものを除き、基本的に保有しない方針であります。個別銘柄の保有の適否につきましては、2020年1月31日開催の取締役会にて、取引実績等に基づき検証いたしました。その結果、保有株式が過大であると判断し、一部の売却を決定しましたが、その後新型コロナウイルスの影響等により株価が大幅に下落したことから、一時的に売却を保留しております。」
事業活動上必要なものを除き政策保有株式を基本的に保有しない方針、取引実績等に基づく検証、一部売却の決定と新型コロナウイルス影響による一時保留を初めて開示している。