テロ・戦争・天変地異等の不測事象
FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3中国で需要停滞・顧客在庫調整が継続有価証券報告書
「市場成長による需要の拡大傾向は変わりないものの、新型コロナウイルス感染拡大を要因とする需要停滞と顧客の在庫調整等によりAVF針や急性血液浄化回路の販売が減少したことから、売上高は27億71百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」
中国市場の成長傾向が示される一方、新型コロナウイルス感染拡大による需要停滞と顧客の在庫調整が続き、AVF針・急性血液浄化回路の販売が前年同四半期比6.2%減となった。 - FY2024-Q2海外需要回復と中国の新型コロナ影響が併存有価証券報告書
「(中国)市場成長による需要の拡大基調は変わりないものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴う透析患者数の一時的減少等によりAVF針や人工腎臓用血液回路の販売が減少した」
海外全体では医療需要回復による市場活性化が示された一方、中国では新型コロナウイルス感染拡大に伴う透析患者数の一時的減少等により、AVF針・人工腎臓用血液回路の販売減少が実績に表れている。 - FY2024-Q1新型コロナ影響から海外需要回復有価証券報告書
「海外においては、国・地域ごとに状況は異なるものの、新型コロナウイルスの影響からの需要回復が見られ、海外主力の成分献血用回路や血液バッグ、中国向け血液透析装置が売上を伸ばしました。」
新型コロナウイルスの影響から海外需要の回復が見られ、成分献血用回路、血液バッグ、中国向け血液透析装置の売上増加として表れている。 - FY2023新型コロナ影響から需要回復有価証券報告書
「日本国内では、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)のワクチン接種などの対応により、外来患者の受診控え、不急の手術・処置の延期等の状況が改善され、需要は回復基調にあります。」
新型コロナによる受診控え・手術延期等の影響について、国内需要が回復基調にあると記載している。 - FY2023-Q3新型コロナ影響からの回復が進展有価証券報告書
「海外においては、国・地域ごとに状況は異なるものの、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響からの回復が見られ、AVF針(血液透析用針)や成分献血用回路の販売が増加したほか、血液バッグの販売も好調に推移しました。」
新型コロナ影響からの回復が見られ、AVF針・成分献血用回路・血液バッグの販売増加または好調として表れている。 - FY2023-Q2新型コロナ影響からの回復兆しが継続有価証券報告書
「海外においては、国・地域ごとに状況は異なるものの、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響からの回復の兆しがみられ、血液バッグの販売が増加したほか、AVF針(血液透析用針)の販売も好調に推移しました。」
新型コロナの影響からの回復兆しと、血液バッグ・AVF針の販売増加が示されている。 - FY2023-Q1回復の兆しと需要停滞が併存有価証券報告書
「一方で、国・地域ごとに状況は異なるものの新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響からの回復の兆しが見られ、血液バッグの販売が増加したほか、AVF針(血液透析用針)の販売も好調に推移しました。」
新型コロナの影響からの回復の兆しと血液バッグ・AVF針の販売増加が示された一方、成分献血用回路では需要停滞が継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社グループは、日本国内及び海外に販売拠点及び生産拠点があります。これらの拠点において新型コロナ感染症の感染リスクがあります。」
新型コロナ感染症を独立した主要リスクとして明示し、海外の血液事業製品の受注減少や需要停滞が実績に表れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「海外においては、国・地域ごとに状況は異なるものの、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響を受けた製品群の需要停滞が継続しており売上高は減少しました。特に、血液・細胞領域の成分献血用回路や血液バッグの販売は減少しました。」
新型コロナの影響による需要停滞が継続し、成分献血用回路や血液バッグの販売減少として実際に表れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「海外においては、AVF針(血液透析用針)の販売が中国や欧州において透析患者数の増加やシェア獲得などにより拡大した一方で、コロナ禍による外出制限等に伴い、血液事業における採血数の減少の影響を受け、血液・細胞領域の製品を中心に売上高は減少しました。」
コロナ禍による外出制限等が採血数の減少と血液・細胞領域製品の売上高減少として実際に表れている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス拡大による外来患者の受診控えや不急の手術・処置の延期などの影響が回復している傾向もあり、前年同四半期に比べ2億18百万円増加の137億97百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。」
新型コロナウイルス拡大に伴う受診控え・手術延期の影響について、回復傾向にあると記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生産活動の一時的な停止を受け、日本向けの輸液セットの販売が減少したため、売上高は4億92百万円(前年同四半期比23.0%減)となりました。」
新型コロナウイルスの感染拡大に伴うフィリピンの生産活動停止が実際に発生し、日本向け輸液セットの販売が前年同四半期比23.0%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「上記、経済リスク、カントリーリスク、法的リスク以外で、テロ、戦争、天災地変等によって重要な事象が発生した場合は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
テロ、戦争、天災地変等の不測事象リスクを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「テロ、戦争、天変地異等によって重要な事象が発生した場合は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
テロ、戦争、天変地異等の不測事象リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「テロ、戦争、天変地異等によって重要な事象が発生した場合は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
経済リスク、カントリーリスク、法的リスク以外の外部ショックを包括的に記載している。