JMS(7702)・施策初出直近の決算(2026-08-07)では「前進」
韓国生産拠点の再編による構造改革
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場閉鎖・事業構造改善に伴う追加費用19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「北米向けAVF針の販売が低調に推移したほか、韓国生産拠点の事業再編の影響などにより、売上高は11億21百万円(前年同四半期比24.4%減)となり、セグメント損益については、54百万円の損失(前年同四半期は43百万円の損失)となりました。」
韓国生産拠点の事業再編の影響が「その他」セグメントの減収・損失として開示され、再編の業績影響を具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点において事業再編損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益89百万円)となりました。」
海外生産拠点の再編を構造改革の一環として進めていることを初めて独立したテーマとして把握した。韓国拠点の再編費用として事業再編損934百万円を計上し、固定資産減損、棚卸資産の廃棄・評価損、退職慰労金等が含まれる。