読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-418
百万円(売上高の前年同四半期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高15,128百万円前年比 -2.7%進捗 22.9%
営業利益-121百万円
経常利益-114百万円
純利益(親会社株主帰属)-379百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△15.48円
期末の財政状態
総資産82,817百万円
うち純資産 41,716 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 10,574百万円(前年比 +0.3%)、シンガポール 5,191百万円(前年比 -7.9%)、中国 1,181百万円(前年比 +28.0%)、フィリピン 901百万円(前年比 +7.4%)、ドイツ 956百万円(前年比 -11.5%)、その他 1,121百万円(前年比 -24.4%)
セグメント別利益日本 145百万円(前年比 +19.9%)、シンガポール -124百万円、中国 111百万円、フィリピン -160百万円、ドイツ 104百万円(前年比 -19.1%)、その他 -54百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益1,000百万円(前年比 +162.1%)
経常利益900百万円(前年比 +152.4%)
純利益600百万円
業績予想の修正無
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因
国内では薬剤調製・投与クローズドシステムや手術用手袋の販売が伸長し、海外ではAVF針が堅調だった一方、血液バッグや欧州向け透析用チェアが減少した。製造経費等の削減効果はあったが、海外主力製品の減収、人件費および研究開発費の増加が利益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産廃棄損 3百万円
減価償却費981百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,733,466株
期末自己株式数202,973株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 15,128百万円(前年比 -2.7%) |
| 営業利益 | -121百万円 |
| 経常利益 | -114百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -379百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.3 / 前期末 50.2 |
| 総資産 | 82,817百万円 |
| 純資産 | 41,716百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +162.1%) / 経常利益 900百万円(前年比 +152.4%) / 純利益 600百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 17円 → 17円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 10,574百万円(前年比 +0.3%)、シンガポール 5,191百万円(前年比 -7.9%)、中国 1,181百万円(前年比 +28.0%)、フィリピン 901百万円(前年比 +7.4%)、ドイツ 956百万円(前年比 -11.5%)、その他 1,121百万円(前年比 -24.4%) |
| セグメント別利益 | 日本 145百万円(前年比 +19.9%)、シンガポール -124百万円、中国 111百万円、フィリピン -160百万円、ドイツ 104百万円(前年比 -19.1%)、その他 -54百万円 |
| 減価償却費 | 981百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産廃棄損 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 24,733,466株 |
| 期末自己株式数 | 202,973株 |
| 業績の増減要因 | 国内では薬剤調製・投与クローズドシステムや手術用手袋の販売が伸長し、海外ではAVF針が堅調だった一方、血液バッグや欧州向け透析用チェアが減少した。製造経費等の削減効果はあったが、海外主力製品の減収、人件費および研究開発費の増加が利益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では薬剤調製・投与クローズドシステムや手術用手袋の販売が伸長した。海外ではAVF針の販売が堅調だった一方、血液バッグおよび欧州向け透析用チェアの販売が減少した。利益面では製造経費等の削減効果があったものの、血液バッグなど海外主力製品の減収、人件費および研究開発費の増加が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。