JMS(7702)・リスク顕在化
棚卸資産評価減・廃棄損による利益圧迫
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫評価損・廃棄損の計上22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
JMSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、韓国の生産拠点再編に伴う費用934百万円を事業再編損として特別損失に計上しました。その主なものとしては、固定資産の減損損失、棚卸資産(原材料及び仕掛品・製品)の廃棄・評価損、退職慰労金等です。」
棚卸資産の廃棄・評価損が韓国生産拠点再編に伴う事業再編損934百万円の内訳として実際に発生し、当期純損失の要因となった。 - 2026-05-12顕在化業績予想の修正
「韓国の生産拠点において製造設備の減損、棚卸資産の廃棄等により、事業再編損 934 百万円を特別損失として計上いたしました。」
製造設備の減損及び棚卸資産の廃棄が、韓国生産拠点の再編に伴う特別損失として実際に発生した。 - FY2024初出有価証券報告書
「原材料費や電力費の高騰のほか、需要拡大に備えた労務費の増加や、研究開発費も増加したことに加え、棚卸資産の評価減及び廃棄損も影響し、営業損失は2億68百万円(前連結会計年度は営業利益7億24百万円)となりました。」
棚卸資産の評価減及び廃棄損が営業損失の要因として当年度業績に実際に表れたことを、独立した利益圧迫要因として開示している。