Komori
業績予想の修正7702JMS電機・精密

特別損失(事業再編損)の計上及び通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結実績を2月6日公表の予想と比較し、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が17百万円縮小しました。一方、韓国の生産拠点の再編に伴い、934百万円の事業再編損を特別損失に計上しました。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
934
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年2月6日
売上高65,000→65,845百万円
+1.3%
営業利益200→381百万円
+90.7%
経常利益200→356百万円
+78.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-800→-783百万円
+2.1%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海外主力のAVF(血液透析用針)、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品の販売伸長、および物価高騰に伴う価格転嫁の進展が収益改善に寄与した。韓国の生産拠点に関する特別損失の計上額は当初見込みを上回った。

特別損失の内容と金額

韓国の生産拠点における製造設備の減損、棚卸資産の廃棄等による事業再編損 934百万円

前期実績売上高 69,749百万円、営業利益 872百万円、経常利益 514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 89百万円、1株当たり当期純利益 3円65銭(2025年3月期)
配当予想の修正1株当たり期末配当8円50銭を予定。増額・減額・据置の明示は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高65,000百万円 → 65,845百万円(+1.3%)
営業利益200百万円 → 381百万円(+90.7%)
経常利益200百万円 → 356百万円(+78.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-800百万円 → -783百万円
1株当たり当期純利益△32円63銭 → △31円97銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年2月6日
前期実績売上高 69,749百万円、営業利益 872百万円、経常利益 514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 89百万円、1株当たり当期純利益 3円65銭(2025年3月期)
修正の理由海外主力のAVF(血液透析用針)、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品の販売伸長、および物価高騰に伴う価格転嫁の進展が収益改善に寄与した。韓国の生産拠点に関する特別損失の計上額は当初見込みを上回った。
特別損失の内容と金額韓国の生産拠点における製造設備の減損、棚卸資産の廃棄等による事業再編損 934百万円
配当予想の修正1株当たり期末配当8円50銭を予定。増額・減額・据置の明示は非開示。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外主力のAVF(血液透析用針)や、国内の薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品の販売が伸長したことに加え、物価高騰に伴う価格転嫁が収益改善に寄与しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、韓国の生産拠点に関する特別損失の計上額が当初見込みを上回ったため、予想を概ね踏襲する水準となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(事業再編損)の計上及び通期連結業績予想との差異に関するお知らせ|JMS(7702)の適時開示 | Komori