科学技術で社会に貢献する企業理念
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
島津製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、社是・経営理念に基づく事業活動を通してサステナブルな社会を実現するために、「島津グループサステナビリティ憲章」を制定しました。グループ全体で、「地球環境とグローバル社会の持続可能性」、「島津グループの事業活動の持続と成長」、「従業員の健康とエンゲージメントの向上」を目指して、サステナビリティ経営を実践していきます。」
従来の社是・経営理念に基づく社会課題解決と企業価値向上の方針に、地球環境・事業の持続成長・従業員の健康とエンゲージメントという3つのサステナビリティ目標が明示的に加わった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、社是「科学技術で社会に貢献する」、経営理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」のもと、永年の事業で培った技術、ノウハウを活かし、複雑化・多様化する社会の課題や要請に応える製品・サービスの提供、それを基にした社会課題解決の仕組み作りを行い、ステークホルダーからの信頼の獲得と、企業価値の向上に努めています。」
社是・経営理念を基礎に、技術・ノウハウを活用した社会課題解決、ステークホルダーの信頼獲得、企業価値向上を目指す基本方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、社是「科学技術で社会に貢献する」、経営理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」のもと、永年の事業で培った技術、ノウハウを活用し、複雑化・多様化する社会の課題や要請に応える製品・サービスの提供と、それを基にした社会課題解決のための仕組み作りを行い、企業価値の向上に努めています。」
社是・経営理念を基礎に、技術・ノウハウを活用して社会課題の解決と企業価値向上を図る基本方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、社是「科学技術で社会に貢献する」、経営理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」のもと、永年の事業で培った技術、ノウハウを活用し、複雑化・多様化する社会の課題や要請に応える製品・サービスの提供と、それを基にした社会課題解決のための仕組み作りを行い、企業価値の向上に努めています。」
社是・経営理念を基礎に、技術・ノウハウを活用して社会課題の解決と企業価値向上を図る基本方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、創業以来「科学技術で社会に貢献する」を社是としてまいりました。1992年には、『「人と地球の健康」への願いを実現する』を経営理念として制定し、以後、これを当社の基本方針としています。」
「科学技術で社会に貢献する」という社是に加え、「人と地球の健康」への願いを実現する経営理念を基本方針として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は「科学技術で社会に貢献する」という社是を実現するために、計測、医用、航空、産業機器を中心とする先端的な製品とサービスを提供するメーカーとして、」
「科学技術で社会に貢献する」という社是と事業領域の説明が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は「科学技術で社会に貢献する」という社是を実現するために、計測、医用、航空、産業機器を中心とする先端的な製品とサービスを提供するメーカーとして、」
企業理念が前四半期に続いて再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は「科学技術で社会に貢献する」という社是を実現するために、計測、医用、航空、産業機器を中心とする先端的な製品とサービスを提供するメーカーとして、」
企業理念として初めて確認されたテーマ。