島津製作所(7701)・施策前進
AI・IoT・メカトロニクスを活用したメドテック事業の強化
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診断支援システムの研究開発と医療機器製品拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進業績予想の修正
「医用機器事業は、画像解析にAIやIoT技術を融合した特長ある新製品の市場浸透施策を展開したほか、価値訴求による粗利改善や収益性の低い製品の縮小を含む収益力の向上策を展開しました。」
メドテック施策が、AI・IoT融合製品の市場浸透に加え、価値訴求、低採算製品の縮小による収益力向上へ展開した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「メドテック事業の強化」では、臨床市場向け多検体処理用質量分析システムの展開、専用装置および試薬のラインアップ拡充に努めました。」
メドテック事業が、AI画像解析・IoTによる医用画像変革から、臨床市場向け多検体処理MS、専用装置、試薬、X線撮影システムの市場展開へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「医用機器事業では、健康寿命の延伸および医療従事者の業務効率化に向け、画像解析にAIやIoT技術を融合した新製品の市場浸透施策を展開しました。」
メドテック事業のAI・IoT活用が、健康寿命延伸・医療従事者の業務効率化を目的とする新製品の市場浸透施策へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、医用画像解析にAIやIoT技術を用いた“イメージングトランスフォーメーション”を推進して、2024年4月に光学カメラ搭載のX線撮影システムを発売しました。」
メドテック事業のAI・IoT・メカトロニクス活用が、光学カメラ搭載X線撮影システムの発売、音声認識機能、検査支援ソフトウェアなどの製品化へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「メドテック事業の強化」を狙い、臨床市場に向けて全自動前処理装置、試薬、ソフトウェア等を拡充し事業基盤の構築を進めました。」
メドテック事業について、臨床市場向けに全自動前処理装置、試薬、ソフトウェアを拡充し、事業基盤の構築を進める段階へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、メドテック分野では、健康長寿の実現に向けて成分分析と画像解析技術の融合によるソリューション提供を進めているほか、パートナーとの共創により、感染症やアルツハイマー型認知症に関連した研究や開発も進めています。」
メドテック事業が、AI・IoT・メカトロニクスの活用方針から、成分分析と画像解析の融合、感染症・アルツハイマー型認知症の共同研究開発へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「メドテック事業では、AI、IoTによるX線画像解析技術のトランスフォメーションと、メカトロニクス技術で医療への更なる貢献を目指します。質量分析システム、培地関連技術、微生物検査技術を強化し幅広い商品とサービスを臨床検査領域に提供していきます。」
健康管理、検査、診断、治療、予後管理を対象とするメドテック事業を新たな事業戦略として位置付け、AI・IoT、メカトロニクス、質量分析、培地、微生物検査を組み合わせる方針が示された。