人材・組織、ノウハウ・創意の蓄積を持続的成長の源泉とする考え方
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度からは社内講師も育成し国内グループ会社への展開に取り組むなど、グローバルで事業を牽引するビジネスリーダーの育成に取り組んでいます。さらに本社では、次世代リーダーの育成研修として部長および課長候補者を対象とした「TORINOME」、「MUSHINOME」の2つのコースを新たにスタートしました。」
人財を成長の源泉とする方針が、社内講師の育成、国内グループ会社への展開、次世代リーダー向け新研修コースへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度より新たに経営幹部候補育成プログラムを開始し、社外派遣による知識の習得に加え、グループ会社の経営など実践的タフアサインメントの付与との両輪による、経営幹部候補の育成を推進し、経営人財プールの拡充を図っています。」
人財を成長の源泉とする方針が、2023年度開始の経営幹部候補育成プログラム、社外派遣、グループ会社経営経験などの具体的施策へ進展した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「人は会社にとって最大の財産であり、島津グループの競争力の源泉は人財の力にあります。社員が社是である「科学技術で社会に貢献する」を実践し、技術開発力と社会実装力の両輪で世界のパートナーと共に社会課題の解決に取り組むことで、持続的な企業価値の向上を目指します。」
従来の人材・組織・企業風土を成長の源泉とする考え方が、Leadership&Diversity、多様な人財、社会課題解決、企業価値向上を結び付ける人財戦略へ展開している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が持続的に成長を遂げていくための最大の源泉は、社是・経営理念や事業目標の実現に向けた従業員と経営陣との深い信頼関係を背景とした人材と組織、これを基盤とするノウハウや創意の蓄積と創造的な活力であり、それらを育む企業風土であります。」
人材・組織、ノウハウ・創意、企業風土を持続的成長の源泉とする説明が再確認されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社が持続的に成長を遂げていくための最大の源泉は、社是・経営理念や事業目標の実現に向けた従業員と経営陣との深い信頼関係を背景とした人材と組織、これを基盤とするノウハウや創意の蓄積と創造的な活力であり、それらを育む企業風土であります。」
人材・組織、ノウハウ・創意、企業風土を持続的成長の源泉とする説明が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社が持続的に成長を遂げていくための最大の源泉は、社是・経営理念や事業目標の実現に向けた従業員と経営陣との深い信頼関係を背景とした人材と組織、これを基盤とするノウハウや創意の蓄積と創造的な活力であり、それらを育む企業風土であります。」
人材・組織・ノウハウ・企業風土を持続的成長の源泉とする説明を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社が持続的に成長を遂げていくための最大の源泉は、社是・経営理念や事業目標の実現に向けた従業員と経営陣との深い信頼関係を背景とした人材と組織、これを基盤とするノウハウや創意の蓄積と創造的な活力であり、それらを育む企業風土であります。」
人材、組織、ノウハウ、企業風土を成長の源泉とする説明。