アイスコ(7698)・施策達成
第一次中期経営計画による強靭な経営基盤の再構築
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画による事業基盤強化と新規事業創生18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「また、当事業年度は2022年3月期からスタートした第一次中期経営計画の最終年度であり、重点テーマである「人財育成と組織力向上」、「既存事業の収益力向上」及び「新規事業の創出」に取り組んでまいりました。」
第一次中期経営計画の最終年度を終えた。FY2023の見直し後計画値に対し、FY2024実績は売上高50,498百万円、営業利益452百万円、経常利益497百万円、当期純利益318百万円となり、開示されていた最終年度の各計画値を上回っている。 - FY2023後退有価証券報告書
「しかし、原材料価格や電気料金の高騰の影響等により、当初設定した最終年度の各利益を達成することは難しいと判断し、第一次中期経営計画最終年度である2023年度(2024年3月期)の数値目標を見直しております。」
第一次中期経営計画の最終年度計画を見直し、2023年度計画を売上高46,810百万円、営業利益262百万円、経常利益318百万円、当期純利益205百万円とした。前回計画に比べ、利益目標が引き下げられている。 - FY2022初出有価証券報告書
「「iceco VISION 2030」を達成するため、2021年度を初年度とする第一次中期経営計画を策定いたしました。第一次中期経営計画では、強靭な経営基盤の再構築のため、「人材育成と組織力向上」、「既存事業の収益力向上」及び「新規事業の創出」を重点テーマとし、持続的な成長と高い収益性を目指し取り組んでまいります。」
2021年度を初年度とする中期経営計画を新たに明示し、人材・組織、既存事業の収益力、新規事業を3つの重点テーマとしている。2022年度・2023年度の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の計画値も併記している。