リフォームテクノロジー(7695)・リスク再定義
創業者・代表取締役社長への依存
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-24。直近の記載は2026-06-29。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
リフォームテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再定義役員の異動
「持株会社体制への移行を見据えたグループによる事業成長の実現に向けて経営体制の強化を目指すものです。」
代表取締役社長が栗原将氏から佐藤浩二氏へ交代し、栗原氏は取締役会長及びマーケティングオフィサーに就任した。代表取締役社長への依存に関する従来の記載は、創業者が会長等として事業成長を引き続きリードする体制へ整理された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2026年6月 当社取締役会長(就任予定)」
創業者・代表取締役社長への依存に関し、2026年6月開催予定の株主総会後に栗原将氏が取締役会長へ就任予定とされ、代表取締役社長の交代予定が記載された。リスクの増減については明示されていない。 - 2026-04-24再定義役員の異動
「創業者の栗原が代表取締役社長として、交換できるくんの事業モデルの確立に尽力、東証グロースへの上場を果たし、売上高100億円を超える企業に成長しました。」
創業者・代表取締役社長への依存に関する位置付けが、創業者が代表取締役社長を退き取締役会長及びマーケティングオフィサーとしてBtoC事業領域を担う体制へ変更される形で示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社創業者である代表取締役社長栗原将は、当社の経営方針や経営戦略等の事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
創業者兼代表取締役社長への依存と、他の取締役・幹部社員への権限移譲による依存低減策が継続して記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社創業者である代表取締役社長栗原将は、当社の経営方針や経営戦略等の事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
創業者兼代表取締役社長が経営方針・戦略等で重要な役割を担うことと、権限移譲による依存低減策が継続して記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社創業者である代表取締役社長栗原将は、当社の経営方針や経営戦略等の事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長が経営方針・戦略など全般で重要な役割を担うことと、権限移譲による過度な依存回避策が記載された。