売上高・営業利益の向上と工事件数重視のKPI運営
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「ブランディング投資は継続しつつも、グループ会社シナジーで利益創出への転換を見込む」
従来の売上・利益向上方針について、グループ会社シナジーを通じた利益創出シナリオが具体的に示された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「(a) 2026年3月期において、売上高が13,000百万円を超過し、かつ営業利益が600百万円を超過した場合行使可能割合:25% (b) 2027年3月期において、売上高が17,000百万円を超過し、かつ営業利益が900百万円を超過した場合行使可能割合:50% (c) 2028年3月期において、売上高が22,000百万円を超過し、かつ営業利益が1,400百万円を超過した場合行使可能割合:100%」
従来の売上高・営業利益の向上という定性的な指標に加え、2026年3月期から2028年3月期までの売上高・営業利益の具体的な閾値が新株予約権の行使条件として示された。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「以上により、2027年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高15,300百万円(前期比21.4%増)、営業利益450百万円(同155.6%増)、経常利益450百万円(同146.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円(同172.0%増)を見込んでおります。」
売上高・利益の向上という既存目標について、2027年3月期の具体的な業績予想が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「客観的な経営指標として、売上高、営業利益を重視しており、その向上を図る経営に努めてまいります。また、当社グループの事業モデルを勘案したうえでのKPIは、売上高を構成する指標として工事件数と平均単価となっておりますが、平均単価は毎期大きな変動がないため、その中でも工事件数を重要な指標としております。」
売上高・営業利益の向上と、KPIとしての工事件数重視という経営指標の考え方が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「客観的な経営指標として、売上高、営業利益を重視しており、その向上を図る経営に努めてまいります。また、当社グループの事業モデルを勘案したうえでのKPIは、売上高を構成する指標として工事件数と平均単価となっておりますが、平均単価は毎期大きな変動がないため、その中でも工事件数を重要な指標としております。」
売上高・営業利益の向上と、KPIとしての工事件数重視という経営指標の考え方が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「客観的な経営指標として、売上高、営業利益を重視しており、その向上を図る経営に努めてまいります。また、当社事業モデルを勘案したうえでのKPIは、売上高を構成する指標として工事件数と平均単価となっておりますが、平均単価は毎期大きな変動がないため、その中でも工事件数を重要な指標としております。」
売上高・営業利益の向上を重視し、KPIとして工事件数と平均単価、特に工事件数を重視する考えが初めて体系的に示された。