M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスク
FY2021に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。85社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026投資・協業先の整理有価証券報告書
「BAAANとの資本関係解消、サンダークリエイト及びThinkFormの吸収合併など一定の成果あるも、なお継続して確認が必要」
BAAANとの資本関係を解消し、サンダークリエイトおよびThinkFormを吸収合併した一方、投資・協業先の管理については継続確認が必要と記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社連結子会社のブランドにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、株式譲受時または事業譲受時に発生したのれんについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
M&A・事業譲受後のブランドについて、想定収益未達により225,391千円ののれん減損損失を計上した事実を引き続き開示している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社のブランドにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、株式譲受時または事業譲受時に発生したのれんについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
M&A・事業譲受後のブランドで想定収益が見込めなくなり、のれんの減損損失225,391千円を実際に計上した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 225,391 千円 当社連結子会社のブランドにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、株式譲受時または事業譲受時に発生したのれんについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
M&A・事業譲受後のブランドについて、想定収益の未達によりのれんを減額し、225,391千円の減損損失を計上した。投資回収リスクが実際の損失として現れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、i car liveブランドにおいて、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、のれんを零まで減額し、10,992千円の減損損失を計上しております。」
M&A後のブランドについて想定収益の達成困難を認識し、のれん10,992千円の減損損失が実際に発生したと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A・資本業務提携の実行・投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの調査後の事業環境の変化等により、当初想定していた成果が得られない場合や、資本業務提携等を解消・変更する場合は、のれんや持分法で会計処理されている投資の減損損失が発生する場合があり、当社の財務状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aや資本業務提携について、事前調査後の環境変化、成果未達、提携解消・変更、減損発生をリスクとしている。