アースインフィニティ(7692)・リスク悪化直近の発生事実(2026-07-29)では「その他」
南海トラフ巨大地震等による販売活動停止
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29その他発生事実
「現在のところ、本地震による当社風力発電設備への影響は確認されておらず、通常通り事業を継続しております。」
熊本地震の発生に際し、当社風力発電設備への影響が確認されておらず、事業を通常通り継続している状況を個別に記載している。自然災害リスク全般の低減又は顕在化を示す記載ではない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は、風力発電所を保有しており、FITによる売電収入を得ています。大規模自然災害等により、風力発電設備が故障した場合、長期間売電収入が停止する可能性があります。」
従来の販売活動停止リスクに加え、保有する風力発電設備の故障によりFIT売電収入が長期間停止するリスクを具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「地震、台風などの自然災害が発生した場合、停電やガス漏れ等の被害が予想され、一時的に販売活動が停止する可能性があるとともに、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の南海トラフ巨大地震を中心とした記載から、地震・台風等の自然災害全般による販売活動停止リスクへ表現が変わっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該地震が発生した場合、大規模な被害が予想されます。当社は、将来予測される大規模地震の発生に備え対策を講じておりますが、その対応には限界があります。大規模地震が発生した場合には、一時的に販売活動が停止する可能性があるとともに、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
南海トラフ巨大地震等による販売活動停止及び業績・財政状態への影響可能性を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該地震が発生した場合には、一時的に販売活動が停止する可能性があるとともに、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
南海トラフ巨大地震等による販売活動停止と業績影響の可能性を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の本社及び主に販売活動を行っている関西を中心とした地域は南海トラフ巨大地震の被害想定範囲に属しており、当該地震が発生した場合、大規模な被害が予想されます。」
対策を講じているが対応には限界があるとしている。