コパ・コーポレーション(7689)・施策後退
未出店地域への店舗展開
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q4。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
コパ・コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「当中間会計期間において、直営店舗がソラマチ店と北千住マルイ店の2店舗からソラマチ店のみの1店舗へと減少したため売上規模は縮小しました。」
未出店地域への店舗展開を進めてきた流れに対し、北千住マルイ店がなくなり、直営店舗数は2店舗から1店舗へ減少した。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「また当社ならではのオムニチャネル化を推進するため、2020年12月18日に北千住(東京都足立区)へ直営店舗「デモカウ」の2号店を出店いたしました。」
未出店地域への店舗展開について、北千住への2号店出店という具体的な進展を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、オムニチャネル戦略を推進するにあたり、より多くのスケールメリットを得るために未だ出店していないエリアへの店舗展開を検討してまいります。」
未出店地域への展開を、オムニチャネル戦略の規模拡大手段として掲げている。設備計画には新規店舗1店舗、2022年3月期の着手・完成予定も記載されている。