コパ・コーポレーション(7689)・リスク再定義直近の適時開示(2026-10-16)では「後退」
大株主・代表取締役への議決権集中
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-16。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
コパ・コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社の代表取締役である吉村泰助及び同人の資産管理会社である株式会社ミロク並びに株式会社チョイズが、本書提出日現在で発行済株式総数の68.9%(自己株式を除く。)を所有しております。」
従来記載されていたエンパワーフィールド株式会社に代わり、資産管理会社として株式会社ミロクが記載された。代表取締役及び関係会社の保有割合は76.03%から68.9%へ変化している。 - 2026-05-19前進経営計画
「大株主と非流通株式の流動化についての協議を進めるとともに、継続的な対話を通じて流通株式数改善に向けた選択肢の整理を行い、市場環境および株価水準等を踏まえながら、慎重に検討を進めてまいります。」
大株主への議決権集中に関連し、非流通株式の流動化協議と流通株式数改善の検討を具体的に示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「吉村 泰助 1,140,000 38.48 エンパワーフィールド株式会社 700,000 23.63 株式会社チョイズ 200,000 6.75 計 ― 2,251,933 76.03」
代表取締役及び関係会社2社を含む上位株主の保有割合は76.03%となり、前回記載の68.8%から上昇した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社の代表取締役である吉村泰助及び同人の資産管理会社であるエンパワーフィールド株式会社並びに株式会社チョイズが、本書提出日現在で発行済株式総数の68.8%を所有しております。」
代表取締役及び関係会社3者の保有割合は、前回記載の72.52%から68.8%へ低下した。ただし、依然として過半数を保有している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「吉村 泰助 1,140,000 40.53 エンパワーフィールド株式会社 700,000 24.88 株式会社チョイズ 200,000 7.11」
上場に伴う新株発行後、代表取締役及び関係会社3者の保有割合は表の数値から合計72.52%となり、前回記載の75.0%から低下した。ただし、3者で過半を保有している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の代表取締役である吉村泰助及び同人の資産管理会社であるエンパワーフィールド株式会社並びに株式会社チョイズが、本書提出日現在で発行済株式総数の75.0%を所有しております。」
大株主による安定株主性を認識しつつ、将来の株式売却が市場価格・流通状況に影響する可能性を記載している。