ミクリード(7687)・リスク悪化
国分グループ本社への仕入依存
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存102社が書いているテーマ・逆風102社・追い風0社
ミクリードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。63社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「総仕入金額の45.4%(2026年3月期)は主要株主でもある国分グループ本社株式会社からの仕入れとなっております。」
国分グループ本社への仕入依存比率が前事業年度の44.2%から45.4%へ上昇した。価格交渉、相見積り、代替品及び仕入先切替による対応は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「総仕入金額の44.2%(2025年3月期)は主要株主でもある国分グループ本社株式会社からの仕入れとなっております。」
国分グループ本社への仕入依存比率は前事業年度の43.4%から44.2%へ上昇した。相見積り、価格交渉、代替品及び仕入先切替による対応は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「総仕入金額の43.4%(2024年3月期)は主要株主でもある国分グループ本社株式会社からの仕入れとなっております。」
国分グループ本社への仕入依存比率が前年度の42.2%から43.4%へ上昇した。相見積り、価格交渉、代替品及び仕入先切替による対応は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「総仕入金額の42.3%(2022年3月期)は主要株主でもある国分グループ本社株式会社からの仕入れとなっております。」
国分グループ本社への仕入依存比率が前年度の40.4%から42.3%へ上昇した。相見積りや代替品・仕入先切替による対応は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「総仕入金額の40.4%(2021年3月期)は主要株主でもある国分グループ本社株式会社からの仕入れとなっております。」
国分グループ本社への仕入依存比率は42.9%から40.4%へ低下した。依然として主要仕入先への依存は残るが、相見積りや仕入先切替等の対策を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「総仕入金額の42.9%(2020年3月期)は主要株主でもある国分グループ本社株式会社からの仕入れとなっております。」
仕入先の切り替えや相見積り等の対策を記載しているが、2020年3月期の総仕入金額の42.9%を同社に依存している。