ダブルエー(7683)・事実再定義
女性管理職・育児休業・男女賃金差異の開示
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
ダブルエーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 68.8 男性労働者の育児休業取得率(%) - 労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 57.4 うち正規雇用労働者 55.5 うちパート・有期労働者 147.9」
提出会社の人的資本指標を更新した。女性管理職比率は68.8%、男性労働者の育児休業取得率は対象者なしを示す「-」、男女賃金差異は全労働者57.4%、正規雇用55.5%、パート・有期147.9%となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%)71.4 男性労働者の育児休業取得率(%)0.0 労働者の男女の賃金の差異(%)全労働者54.9、うち正規雇用労働者59.8、うちパート・有期労働者108.9」
提出会社について、女性管理職比率71.4%、男性労働者の育児休業取得率0.0%、男女賃金差異54.9%(正規59.8%、パート・有期108.9%)を開示している。これらの指標について現時点で目標は定めていないとしている。