Komori
レオクラン(7681)・方針買収に伴う借入・投資支出と営業キャッシュ・フロー回復

営業キャッシュ・フローを優先した資金確保と流動性管理

FY2019に初出。。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2026-H12019: 12020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
運転資金の確保・維持13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1買収に伴う借入・投資支出と営業キャッシュ・フロー回復有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は、4,725,147千円(前年同期は105,444千円の減少)であります。資金の増減の主な内訳は、長期借入れによる収入5,000,000千円による資金の増加、長期借入金の返済による支出130,704千円、配当金の支払額(非支配株主への支払含む)124,754千円による資金の減少があったことなどによるものです。」

    ファスキアグループ取得に伴い5,000,000千円を長期借入れし、投資活動では子会社株式取得に3,489,609千円を支出した。一方、営業キャッシュ・フローは1,869,190千円の増加へ転じ、現金及び現金同等物は7,531,222千円となった。
  2. FY2025営業キャッシュ・フロー減少・現金減少・買収資金借入有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、86,650千円(前連結会計年度は、33,083千円の増加)であります。」

    営業キャッシュ・フローは前期の33,083千円の増加から86,650千円の減少に転じ、現金及び現金同等物も807,201千円減少して4,746,830千円となった。加えて、買収資金として5,000,000千円のブリッジローンを調達した。
  3. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー減少・現金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、87,249千円(前年同期は520,815千円の増加)であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の増加から87,249千円の減少へ転じ、売上債権が5,739,016千円増加した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比316,022千円減少し、5,238,009千円となった。
  4. FY2024営業キャッシュ・フロー大幅減少・現金微増有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、33,083千円(前連結会計年度は、341,555千円の増加)であります。」

    営業キャッシュ・フローの増加額は前期の341,555千円から33,083千円へ減少した。一方、現金及び現金同等物は前期末比36,609千円増加し、5,554,031千円となった。
  5. FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー増加・現金増加・売上債権減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、520,815千円(前年同四半期は218,941千円の減少)であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の218,941千円の減少から520,815千円の増加へ転じた。現金及び現金同等物は398,326千円増加して5,915,747千円となり、売上債権及び契約資産は1,605,877千円減少した。
  6. FY2024-Q1現金・売上債権減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,056,123千円減少し、10,452,234千円となりました。これは、現金及び預金が692,143千円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,390,555千円減少したことなどによるものです。」

    第1四半期末は現金及び預金が692,143千円、受取手形・売掛金及び契約資産が2,390,555千円減少し、流動資産も3,056,123千円減少した。
  7. FY2023現金微増・売上債権増加・コミットメントライン拡大有価証券報告書

    「当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、事業活動のための適切な資金確保を図るため、営業活動によるキャッシュ・フローの向上を最優先事項と考えております。当連結会計年度末における現金及び預金の残高は、5,537,421千円となり、十分な流動性を確保しているものと判断しておりますが、急な資金需要や不測の事態に備えるため、金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております(未実行残高 1,500,000千円)。」

    営業キャッシュ・フローの向上を最優先とする方針を継続し、現金及び預金は5,537,421千円、未実行コミットメントラインは従来の1,000,000千円から1,500,000千円となった。一方、受取手形・売掛金及び契約資産は7,796,838千円へ増加した。
  8. FY2023-Q3現金増加・売掛金減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて140,582千円減少し、12,091,705千円となりました。これは、現金及び預金が236,994千円、前渡金が56,089千円、その他が91,987千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が559,500千円減少したことなどによるものです。」

    現金及び預金は236,994千円増加し、受取手形・売掛金及び契約資産は559,500千円減少した。資金・運転資本の状況は前四半期までの現金減少局面から変化している。
  9. FY2023-Q2現金減少・売掛金増加・営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、218,941千円(前年同四半期は741,985千円の増加)であります。主な要因は、税金等調整前四半期純利益249,320千円、仕入債務の増加2,136,452千円による資金の増加があったものの、売上債権の増加2,239,508千円、法人税等の支払額153,627千円などの資金の減少があったことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の増加から218,941千円の減少に転じ、現金及び現金同等物は391,313千円減少した。売上債権及び契約資産は2,239,508千円増加した。
  10. FY2023-Q1現金減少・売掛金及び契約資産増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて26,726千円増加し、12,259,013千円となりました。これは、現金及び預金が649,077千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が644,115千円、商品及び製品が29,554千円増加したことなどによるものです。」

    第1四半期末は、現金及び預金が649,077千円減少する一方、受取手形・売掛金及び契約資産が644,115千円増加した。
  11. FY2022-Q3現金及び売掛金増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,622,307千円増加し、13,377,337千円となりました。これは、商品及び製品が164,390千円減少しましたが、現金及び預金が945,944千円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が847,477千円増加したことなどによるものです。」

    第3四半期末の流動資産は増加し、現金及び預金、受取手形・売掛金及び契約資産も前連結会計年度末から増加した。
  12. FY2022-Q2現金増加・営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ596,899千円増加し、5,985,621千円となりました。…当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、741,985千円(前年同四半期は2,800,468千円の増加)であります。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末から増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの増加額は前年同期の2,800,468千円から741,985千円へ減少した。受取手形・売掛金及び契約資産は2,600,119千円増加している。
  13. FY2022-Q1現金減少・売掛金及び契約資産増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて5,263,104千円増加し、17,018,134千円となりました。これは、現金及び預金が383,864千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が5,726,024千円増加したことなどによるものです。」

    第1四半期末は現金及び預金が383,864千円減少した一方、受取手形・売掛金及び契約資産が5,726,024千円増加した。
  14. FY2021営業キャッシュ・フロー回復・現金増加有価証券報告書

    「当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、事業活動のための適切な資金確保を図るため、営業活動によるキャッシュ・フローの向上を最優先事項と考えております。当連結会計年度末における現金及び預金の残高は、5,408,721千円となり、十分な流動性を確保しているものと判断しておりますが、急な資金需要や不測の状態にも備えるため、金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。(未実行残高1,000,000千円)」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,906,273千円の減少から1,298,076千円の増加に転じ、現金及び預金も957,939千円増加した。
  15. FY2021-Q3現金増加・売掛金減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,801,409千円減少し、10,396,923千円となりました。これは、現金及び預金が1,697,828千円増加したものの、受取手形及び売掛金が3,310,004千円、その他が188,543千円減少したことなどによるものです。」

    流動資産は減少したが、現金及び預金は1,697,828千円増加し、受取手形及び売掛金は3,310,004千円減少した。
  16. FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー増加・現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,514,059千円増加し、6,944,842千円となりました。当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、2,800,468千円(前年同四半期は1,668,842千円の減少)であります。」

    前四半期までの減少から転じ、営業活動によるキャッシュ・フローは28億円余りの増加となった。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比2,514,059千円増加し、6,944,842千円となった。
  17. FY2021-Q1現金及び売掛金増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,811,289千円増加し、14,009,622千円となりました。これは、現金及び預金が886,976千円、受取手形及び売掛金が695,621千円増加したことなどによるものです。」

    前四半期まで減少していた現金及び預金・受取手形及び売掛金が、当第1四半期末にはそれぞれ886,976千円、695,621千円増加した。
  18. FY2020-Q3現金及び預金・売掛金減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,273,746千円減少し、9,299,783千円となりました。これは、その他が895,352千円増加したものの、現金及び預金が1,779,273千円、受取手形及び売掛金が1,398,811千円減少したことなどによるものです。」

    第3四半期末の流動資産は減少し、現金及び預金は4,403,008千円、受取手形及び売掛金は3,870,748千円となった。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  19. FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、1,668,842千円(前連結会計年度は、2,764,536千円の増加)であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度の26億円余りの増加から16億円余りの減少に転じ、現金及び現金同等物も4,719,048千円となった。売上債権の増加1,654,787千円などが主な要因として示されている。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「事業活動のための適切な資金確保を図るため、営業活動によるキャッシュ・フローの向上を最優先事項と考えております。」

    現金及び預金残高6,182,281千円、未実行のコミットメントライン1,000,000千円を記載し、急な資金需要や不測の状態にも備えるとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
レオクランの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フローを優先した資金確保と流動性管理|レオクラン(7681)の変遷 | Komori