FY2020-Q1の営業・経常・純損失
FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026第82期通期業績を更新有価証券報告書
「売上高は33,864百万円(前期比16.6%増)、営業利益は727百万円(前期は44百万円の損失)、経常利益は758百万円(前期は511百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は502百万円(前期は509百万円の損失)となりました。」
第82期通期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期の損失から黒字に転じた。 - 2026-05-15実績引用業績予想の修正
「売上高は33,864百万円(前期比16.6%増)、営業利益は727百万円(前期は44百万円の損失)、経常利益は758百万円(前期は511百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は502百万円(前期は509百万円の損失)となりました。」
売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期の損失から利益に転じた実績を開示している。 - FY2026-H1第82期中間期業績を追加有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結業績は、国内において主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた旺盛な需要が下支えとなり、また一部顧客の製造スケジュールに遅れや前倒しが生じた影響により、前期や当第3四半期以降に想定していた納品が当中間連結会計期間に集中したことを受け、売上高は15,806百万円(前中間連結会計期間比22.0%増)、営業利益は121百万円(前中間連結会計期間は147百万円の損失)、経常利益は208百万円(前中間連結会計期間は184百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は198百万円(前中間連結会計期間は152百万円の損失)となりました。」
第82期中間期は売上高15,806百万円、営業利益121百万円、経常利益208百万円、親会社株主帰属中間純利益198百万円となり、前年同期の損失から各利益が黒字に転じた。 - FY2025-H1第81期中間期業績を追加有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結業績は、主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や、一部手配製品等の供給不足が緩和傾向に転じたことによるプラスの影響もありましたが、一般事業において主力商品であるコネクタ・電子部品の在庫調整局面が継続している等のマイナス影響が上回り、売上高は12,960百万円(前中間連結会計期間比0.2%増)、営業損失は147百万円(前中間連結会計期間は77百万円の損失)、経常損失は184百万円(前中間連結会計期間は5百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は152百万円(前中間連結会計期間は146百万円の損失)となりました。」
第81期中間期は売上高12,960百万円となった一方、営業損失147百万円、経常損失184百万円、親会社株主帰属中間純損失152百万円を計上した。 - FY2024通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足が緩和傾向に転じたことを受けて、売上高は27,729百万円(前期比8.6%増)、営業利益は364百万円(前期比459.0%増)、経常利益は490百万円(前期比109.0%増)となりました。」
2024年3月期は売上高27,729百万円、営業利益364百万円、経常利益490百万円となり、前期から増収増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は392百万円に回復した。 - FY2024-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足の緩和傾向を受けて、売上高は20,543百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は159百万円(前年同四半期は76百万円の損失)、経常利益は276百万円(前年同四半期比434%増)となりましたが、当第2四半期連結累計期間において、中国の連結子会社の取引における貸倒引当金繰入額を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期は181百万円の損失)となりました。」
第80期第3四半期累計では、売上高20,543百万円、営業利益159百万円、経常利益276百万円、親会社株主帰属四半期純利益22百万円を計上した。前年同期の営業損失・純損失から改善したが、貸倒引当金繰入額の影響が残っている。 - FY2024-Q2第80期第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足の緩和傾向を受けて、売上高は12,938百万円(前年同四半期比12.6%増)、営業損失は77百万円(前年同四半期は148百万円の損失)、経常損失は5百万円(前年同四半期は62百万円の損失)となった一方、中国の連結子会社の取引における貸倒引当金を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は146百万円(前年同四半期は165百万円の損失)となりました。」
第80期第2四半期累計では、売上高12,938百万円、営業損失77百万円、経常損失5百万円、親会社株主帰属四半期純損失146百万円となった。前年同期比で売上高は増加し、営業・経常損失は縮小したが、純損失は継続している。 - FY2024-Q1第80期第1四半期業績を追加有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足の緩和傾向を受けて、売上高は6,403百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業損失は64百万円(前年同四半期は81百万円の損失)、経常損失は21百万円(前年同四半期は24百万円の損失)となった一方、中国の連結子会社の取引における貸倒引当金を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円(前年同四半期は60百万円の損失)となりました。」
第80期第1四半期の業績として、売上高は前年同期比9.6%増、営業損失64百万円、経常損失21百万円、親会社株主帰属四半期純損失85百万円を計上した。 - FY2023通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、鉄道事業の売上高が低調であったことや、行動制限の緩和に伴い営業活動が活発化し、販売費及び一般管理費が増加したこと、また、当社連結子会社「亜西瑪(上海)貿易有限公司」が開始した新規取引において、販売先と仕入先が事実上一体となってヤシマ上海を挟む形の商流を形成している疑義を識別し、債権回収に生じるリスクを鑑みて、貸倒引当金を計上したこともあり、売上高は25,523百万円(前期比9.8%減)、営業利益は65百万円(前期比82.5%減)、経常利益は234百万円(前期比57.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は259百万円(前期は301百万円の利益)となりました。」
FY2023通期の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純損失を更新した。 - FY2023-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業の売上高が低調であったことや、行動制限の緩和に伴い営業活動が活発化し、販売費及び一般管理費が増加したこともあり、売上高は18,837百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業損失は43百万円(前年同四半期は71百万円の利益)、経常利益は84百万円(前年同四半期比63%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同四半期比86%減)となりました。」
第79期第3四半期累計の連結業績を追加した。売上高は前年同期比7.5%減、営業損失43百万円、経常利益84百万円、親会社株主帰属四半期純利益16百万円となっている。 - FY2023-Q2第79期第2四半期累計業績を追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業の売上高が低調であったため、売上高は11,586百万円(前年同四半期比12.5%減)、営業損失は119百万円(前年同四半期は83百万円の損失)、経常損失は32百万円(前年同四半期は28百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は57百万円(前年同四半期は11百万円の損失)となりました。」
第79期第2四半期累計は、鉄道事業の低調により売上高11,586百万円、営業損失119百万円、経常損失32百万円、親会社株主帰属四半期純損失57百万円となった。 - FY2023-Q1第79期第1四半期業績を追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業者からの設備投資や維持・保守に関わる当社グループの受注が低迷したことを受けて、売上高は5,867百万円(前年同四半期比17.1%減)、営業損失は61百万円(前年同四半期は29百万円の損失)、経常損失は4百万円(前年同四半期は31百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は3百万円の利益)となりました。」
第79期第1四半期は、売上高が前年同期比17.1%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2022通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制もあり、受注が低迷したことを受けて、売上高は28,293,890千円、営業利益は372,000千円、経常利益は549,184千円、親会社株主に帰属する当期純利益は301,429千円となりました。」
FY2022通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を更新した。 - FY2022-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制もあり、受注が低迷したことを受けて、売上高は20,363,649千円(前年同四半期比-%)、営業利益は71,722千円(前年同四半期比75.7%減)、経常利益は230,812千円(前年同四半期比41.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,595千円(前年同四半期比53.2%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を更新した。受注低迷を背景に、各利益は前年同四半期比で減少している。 - FY2022-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間連結業績は、鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制もあり、受注が低迷したこと等を受けて、売上高は13,237,355千円(前年同四半期比-%)、営業損失は83,210千円(前年同四半期は210,404千円の利益)、経常利益は28,479千円(前年同四半期比90.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11,229千円(前年同四半期は189,290千円の利益)となりました。」
第78期第2四半期累計の売上高、営業損失、経常利益、親会社株主帰属四半期純損失を追加した。 - FY2022-Q1第78期第1四半期業績を追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績は、鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制もあり、受注が低迷したこと等を受けて、売上高は7,078,768千円(前年同四半期比-%)、営業損失は29,343千円(前年同四半期は52,329千円の利益)、経常利益は31,488千円(前年同四半期比67.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,789千円(前年同四半期比93.4%減)となりました。」
第78期第1四半期は、売上高7,078,768千円、営業損失29,343千円、経常利益31,488千円、親会社株主帰属四半期純利益3,789千円となった。 - FY2021通期業績を更新有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は31,828,416千円(前年同期比11.8%減)、営業利益は526,039千円(前年同期比49.9%増)、経常利益は653,347千円(前年同期比47.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は279,364千円(前年同期比12.3%増)となりました。」
FY2021通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を追加した。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績を追加有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 22,597,258千円 (前年同期比 11.4%減 )、営業利益は 295,091千円 (前年同期比 10.2%増 )、経常利益は 395,875千円 (前年同期比 12.2%増 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 257,454千円 (前年同期比 18.5%増 )となりました。」
第77期第3四半期累計では、売上高は前年同期比11.4%減となった一方、営業利益295,091千円、経常利益395,875千円、親会社株主帰属四半期純利益257,454千円を計上し、各利益は前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2第77期第2四半期累計業績を追加有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,444,593千円(前年同期比-%)、営業利益は210,404千円(前年同期比217.1%増)、経常利益は286,358千円(前年同期比137.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189,290千円(前年同期比124.6%増)となりました。」
第77期第2四半期累計では、営業利益210,404千円、経常利益286,358千円、親会社株主帰属四半期純利益189,290千円を計上した。 - FY2021-Q1第77期第1四半期業績を追加有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,644,046千円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益は、52,329千円(前年同四半期は32,290千円の損失)、経常利益は、96,969千円(前年同四半期は7,690千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、57,022千円(前年同四半期は7,283千円の損失)となりました。」
第77期第1四半期は、前年同期の営業・経常・純損失から営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益へ転じた。 - FY2020通期業績を追加有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、36,082,819千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は、350,890千円(前年同期比45.2%減)、経常利益は、441,614千円(前年同期比41.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、248,696千円(前年同期比48.1%減)となりました。」
四半期累計業績に続き、2020年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を追加した。 - FY2020-Q3第3四半期累計業績を追加有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、25,500,118千円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益は、267,770千円(前年同四半期比50.1%減)、経常利益は、352,797千円(前年同四半期比43.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、217,213千円(前年同四半期比48.6%減)となりました。」
第3四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上したが、いずれも前年同四半期比で減少している。 - FY2020-Q2第2四半期累計業績を追加有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,440,118千円、営業利益は66,345千円、経常利益は120,677千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は84,294千円となりました。」
FY2020-Q1の損失計上に続き、FY2020-Q2累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,516,886千円、営業損失は32,290千円、経常損失は7,690千円、親会社株主に帰属する当期純損失は7,283千円となりました。」
2019年4月から6月までの第1四半期について、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する純損失を計上した。