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ヤシマキザイ(7677)・施策対処

不適切な会計処理に対する16項目の再発防止策

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY20242023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループでは、第80期内部統制報告書に記載した不適切な会計処理に関連する課題に対し、再発防止策の整備および運用の見直しを進めてまいりました。その結果、2025年6月26日に提出した第81期内部統制報告書において当社の財務報告に係る内部統制は有効に機能していることを確認しております。」

    16項目の再発防止策に関する整備・運用の見直し後、財務報告に係る内部統制が有効に機能していることを確認したと記載している。
  2. FY2024再発防止策を実行するも一部未整備有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度において以下の16項目の再発防止策を実行することで適切な内部統制の整備・運用を図ってまいりました。しかしながら、内部統制報告書に記載の通り、一部の再発防止策について適切な水準で整備・運用することができず、継続して開示すべき重要な不備を識別するに至りました。」

    16項目の再発防止策を実行したとする一方、一部施策の整備・運用水準が不十分で、次連結会計年度にも追加対応を継続するとしている。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社といたしましては、財務報告に係る内部統制の重要性を十分認識しており、調査報告書の提言を踏まえ、以下の16項目の再発防止策を設定・実行することで適切な内部統制の整備・運用を図ってまいります。」

    行動規範・コンプライアンス教育、内部監査の改善、評価基準の厳格化、受発注承認プロセスの見直し、売上計上統制の強化、内部通報制度、リスク評価、子会社モニタリング、グループ会計方針の整備、新規取引のリスク管理強化など16項目を設定している。
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