Komori
ダイコー通産(7673)・リスク対処

営業・物流拠点への自然災害リスク

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は、情報システムをデータセンターに設置し、データバックアップ管理体制を構築しているほか、複数の倉庫に在庫品を保管し商品供給体制を維持しているなど、地震・台風等の自然災害に対する防災策を施しております。」

    自然災害リスクを継続して示す一方、データセンター設置、バックアップ、複数倉庫への在庫分散を防災策として具体化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定外の大規模な地震や津波、台風や洪水等の不可避な自然災害又は予期せぬ事故等によって、営業拠点や物流拠点に甚大な被害を被った場合には、当社の事業遂行に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業・物流拠点の自然災害・事故による事業支障リスクを継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定外の大規模な地震や津波、台風や洪水等の不可避な自然災害又は予期せぬ事故等によって、営業拠点や物流拠点に甚大な被害を被った場合には、当社の事業遂行に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業・物流拠点の自然災害・事故による事業支障リスクを再掲している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定外の大規模な地震や津波、台風や洪水等の不可避な自然災害又は予期せぬ事故等によって、営業拠点や物流拠点に甚大な被害を被った場合には、当社の事業遂行に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業・物流拠点の自然災害・事故による事業支障リスクを再掲している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「想定外の大規模な地震や津波、台風や洪水等の不可避な自然災害又は予期せぬ事故等によって、営業拠点や物流拠点に甚大な被害を被った場合には、当社の事業遂行に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業・物流拠点の自然災害・事故による事業支障リスクを再掲している。データバックアップや複数倉庫への在庫分散も継続している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「想定外の大規模な地震や津波、台風や洪水等の不可避な自然災害又は予期せぬ事故等によって、営業拠点や物流拠点に甚大な被害を被った場合には、当社の事業遂行に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業・物流拠点の被災による事業遂行支障をリスクとし、データバックアップや複数倉庫への在庫分散を対策としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ダイコー通産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業・物流拠点への自然災害リスク|ダイコー通産(7673)の変遷 | Komori