短期借入れによる資金調達と長期借入金の返済
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに57社。
- FY2026長期借入金返済と配当支払いの継続有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、前事業年度に比べ63,814千円増加し、381,538千円となりました。資金の減少要因は、長期借入金の返済による支出51,492千円、配当金の支払額319,950千円などであります。」
新規借入れによる収入は記載されず、長期借入金51,492千円の返済と配当金319,950千円の支払いにより、財務活動の資金支出が前事業年度より増加した。 - FY2026-H1長期借入金返済と配当支払いの継続有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、350,816千円(前年同中間期は287,872千円の支出)となりました。資金の主な減少要因は、長期借入金の返済による支出25,746千円、配当金の支払額319,950千円によるものであります。」
新規借入れによる収入は記載されず、長期借入金の返済と配当金支払いにより財務活動の資金支出が前年同期より増加した。 - FY2025新規借入れの消滅と長期借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、前事業年度に比べ510,303千円増加し、317,724千円となりました。資金の主な減少要因は、長期借入金の返済による支出47,201千円、配当金の支払額261,292千円などによるものであります。」
前事業年度にあった借入れによる収入は当事業年度にはなく、長期借入金47,201千円の返済と配当金支払いにより財務活動は317,724千円の資金支出となった。 - FY2025-H1短期借入れ消滅と長期借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、287,872千円(前年同中間期は61,943千円の支出)となりました。資金の主な減少要因は、長期借入金の返済による支出21,455千円、配当金の支払額261,292千円によるものであります。」
前年同中間期にあった短期借入れによる収入504,300千円は当中間期にはなく、長期借入金21,455千円の返済と配当金支払いにより財務活動は287,872千円の資金支出となった。 - FY2024長期借入れによる資金調達への転換有価証券報告書
「財務活動によって得られた資金は、前事業年度に比べ528,687千円増加し、192,579千円となりました。資金の主な増加要因は、長期借入れによる収入772,530千円などであり、減少要因は、長期借入金の返済による支出308,408千円、配当金の支払額261,292千円などによるものであります。」
前四半期に記載された短期借入れ・長期借入金返済の構成から、通期では長期借入れ772,530千円を主な増加要因として財務活動が192,579千円の資金獲得となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入金 - 504,300 ... 長期借入金 230,610 -」
貸借対照表上、短期借入金504,300千円が計上され、長期借入金は230,610千円からゼロとなっている。前四半期に記載された短期借入れと長期借入金返済後の残高を再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、61,943千円(前年同四半期は296,075千円の支出)となりました。資金の主な増加要因は、短期借入れによる収入504,300千円によるものであり、主な減少要因は、長期借入金の返済による支出299,826千円、配当金の支払額261,292千円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に短期借入れ504,300千円による収入が発生する一方、長期借入金299,826千円を返済したことを、財務活動の実績として初めて独立したテーマとして抽出した。