ダイコー通産(7673)・リスク対処
海外仕入先のカントリーリスク
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア生産国情勢・災害による輸入・調達リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、現地メーカーと情報を共有し、適切に対応することでリスクヘッジを行っておりますが、このようなリスクが顕在化し当該地域における輸入取引の継続が困難となった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外仕入先のカントリーリスクを継続して示す一方、現地メーカーとの情報共有と対応をリスクヘッジとして明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、海外企業と輸入取引を行っております。従いまして、当社が輸入取引を行う国及び地域における政治・経済情勢の変化や社会的混乱の発生、予期せぬ法律や規制の変更等のカントリーリスクを有しております。」
海外仕入先所在国・地域の政治経済情勢、社会的混乱、法規制変更による輸入継続リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、海外企業と輸入取引を行っております。従いまして、当社が輸入取引を行う国及び地域における政治・経済情勢の変化や社会的混乱の発生、予期せぬ法律や規制の変更等のカントリーリスクを有しております。」
海外仕入先所在国・地域の政治経済情勢、社会的混乱、法規制変更のリスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、海外企業と輸入取引を行っております。従いまして、当社が輸入取引を行う国及び地域における政治・経済情勢の変化や社会的混乱の発生、予期せぬ法律や規制の変更等のカントリーリスクを有しております。」
海外仕入先の所在国・地域における政治経済情勢、社会的混乱、法規制変更のリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、海外企業と輸入取引を行っております。従いまして、当社が輸入取引を行う国及び地域における政治・経済情勢の変化や社会的混乱の発生、予期せぬ法律や規制の変更等のカントリーリスクを有しております。」
海外仕入先の所在国・地域における政治経済情勢、社会的混乱、法規制変更のリスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が輸入取引を行う国及び地域における政治・経済情勢の変化や社会的混乱の発生、予期せぬ法律や規制の変更等のカントリーリスクを有しております。」
海外仕入先所在国・地域の政治経済情勢、社会的混乱、法規制変更により輸入継続が困難となるリスクを記載している。