売上債権・棚卸資産の増加に伴う営業活動キャッシュ・フローのマイナス
FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに70社。
- FY2026営業活動キャッシュ・フローの減少継続有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、前事業年度に比べ406,341千円減少し、998,640千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前事業年度の1,404,981千円から998,640千円へ406,341千円減少した。売上債権の減少等が増加要因となる一方、仕入債務の減少や棚卸資産の増加等が減少要因となっている。 - FY2026-H1営業活動キャッシュ・フローの赤字化有価証券報告書
「営業活動によって使用した資金は、104,335千円(前年同中間期は718,749千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同中間期の718,749千円の収入から104,335千円の支出へ転じた。主な減少要因として売上債権の増加846,093千円等を示している。 - FY2025営業活動キャッシュ・フローの減少有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、前事業年度に比べ759,941千円減少し、1,404,981千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前事業年度の2,164,923千円から1,404,981千円へ減少した。 - FY2025-H1営業活動キャッシュ・フローの減少有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、718,749千円(前年同中間期は939,629千円の収入)となりました。資金の主な増加要因は、税引前中間純利益618,930千円、仕入債務の増加額1,414,760千円によるものであり、主な減少要因は、売上債権の増加1,236,695千円、法人税等の支払額138,541千円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同中間期の939,629千円から718,749千円へ減少した。売上債権の増加1,236,695千円が主な減少要因として示されている。 - FY2024営業活動キャッシュ・フローの大幅黒字化・増加有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、前事業年度に比べ2,799,311千円増加し、2,164,923千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前事業年度の634,387千円の支出から2,164,923千円の資金獲得へ転じ、大幅に増加している。 - FY2024-Q2営業活動キャッシュ・フローの黒字化・増加有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、939,629千円(前年同四半期は628,918千円の支出)となりました。資金の主な増加要因は、税引前四半期純利益406,200千円、棚卸資産の減少額205,059千円、仕入債務の増加額334,146千円によるものであり、主な減少要因は、法人税等の支払額127,846千円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の628,918千円の支出から939,629千円の資金獲得へ転じ、黒字化後の資金獲得額が増加している。 - FY2023-Q2営業活動キャッシュ・フローの赤字化有価証券報告書
「営業活動によって使用した資金は、628,918千円(前年同四半期は470,672千円の収入)となりました。資金の主な増加要因は、税引前四半期純利益441,063千円などによるものであり、主な減少要因は、棚卸資産の増加214,046千円、仕入債務の減少686,182千円、法人税等の支払額172,919千円などによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の470,672千円の収入から628,918千円の支出へ転じた。棚卸資産の増加、仕入債務の減少、法人税等の支払いが主な減少要因として示されている。 - FY2022営業活動キャッシュ・フローの増加有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、前事業年度に比べ533,180千円増加し、1,215,798千円となりました。資金の主な増加要因は、税引前当期純利益1,057,597千円、売上債権の減少500,675千円、仕入債務の増加425,189千円などによるものであり、主な減少要因は、棚卸資産の増加額394,632千円、法人税等の支払額416,348千円などによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは682,617千円から1,215,798千円へ増加した。売上債権の減少と仕入債務の増加が増加要因となる一方、棚卸資産の増加が減少要因となっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、470,672千円(前年同四半期は311,414千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが470,672千円の資金獲得となったことを記載し、黒字化した状態を再確認している。 - FY2021営業活動キャッシュ・フローの黒字化有価証券報告書
「営業活動によって得られた資金は、前事業年度に比べ334,388千円減少し、682,617千円となりました。資金の主な増加要因は、税引前当期純利益1,181,354千円、売上債権の減少203,502千円などによるものであり、主な減少要因は、役員退職慰労引当金の減少190,628千円、たな卸資産の増加額79,630千円などによるものであります。」
第2四半期時点の営業活動による資金使用から、通期では682,617千円の資金獲得へ転じた。売上債権は減少した一方、棚卸資産は増加している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ344,090千円減少し、908,860千円となりました。営業活動によって使用した資金は、311,414千円(前年同四半期は559,136千円の収入)となりました。資金の主な増加要因は、税引前四半期純利益572,998千円、仕入債務の増加114,570千円などによるものであり、主な減少要因は、売上債権の増加577,197千円、法人税等の支払額124,046千円、役員退職慰労引当金の減少198,701千円、たな卸資産の増加130,754千円などによるものであります。」
第2四半期累計期間に営業活動で311,414千円の資金を使用し、現金及び現金同等物が前事業年度末比344,090千円減少したと記載している。主な減少要因として売上債権及び棚卸資産の増加などを示している。