ダイコー通産(7673)・施策再掲
価格高騰前の通信機器在庫調達
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長納期部品・仕入価格高騰への先行手配8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「防災行政無線案件及びFTTH案件で使用する通信機器販売が減少したことから、売上高は3,259,553千円(前年同四半期比5.8%減)、売上総利益は回線中継装置等の価格高騰前に一定数の在庫調達を実施したことで売上総利益率が向上し、404,281千円(前年同四半期比1.8%増)となりました。」
回線中継装置等を価格高騰前に一定数在庫調達したことによる売上総利益率向上が、機器の売上総利益404,281千円、前年同期比1.8%増として再確認されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「回線中継装置等の価格高騰前に一定数の在庫調達を実施したことで売上総利益率が向上し、254,890千円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」
回線中継装置等について価格高騰前に一定数を在庫調達し、売上総利益率の向上につながったと記載している。