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決算7673ダイコー通産商社・卸売

2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が13.0%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きですが、年間配当は前期実績の60円から63円へ増配予想です。

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規模
13
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高17,050百万円前年比 +2.4%進捗 80.2%
営業利益1,076百万円前年比 +13.0%進捗 89.5%
経常利益1,103百万円前年比 +13.6%進捗 89.5%
純利益(親会社株主帰属)756百万円前年比 +17.1%進捗 91.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益141.94円
期末の財政状態
総資産18,747百万円
うち純資産 8,858 百万円自己資本比率 47.3%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高3,973,654千円(前年比 -7.7%)、6,582,820千円(前年比 +15.4%)、4,493,863千円(前年比 -3.5%)、2,000,555千円(前年比 +0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,260百万円(前年比 -2.2%)
営業利益1,202百万円(前年比 +2.6%)
経常利益1,233百万円(前年比 +3.2%)
純利益830百万円(前年比 +1.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想60円 → 63円(+5.0%)
業績の増減要因

東日本の大型消防通信設備・防災行政無線・屋外通信設備案件、四国九州の屋内電源設備・防災行政無線案件、西日本の屋外通信設備案件、東海北陸の屋内通信設備・CATV局加入者用通信機器案件の受注・販売が業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費49,678千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,332,780
期末自己株式数274
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高17,050百万円(前年比 +2.4%)
営業利益1,076百万円(前年比 +13.0%)
経常利益1,103百万円(前年比 +13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益756百万円(前年比 +17.1%)
1株当たり当期純利益141.94円
自己資本比率当期末 47.3 / 前期末 47.8
総資産18,747百万円
純資産8,858百万円
通期業績予想売上高 21,260百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 1,202百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 1,233百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 830百万円(前年比 +1.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想60円 → 63円(+5.0%)
地域別売上高3,973,654千円(前年比 -7.7%)、6,582,820千円(前年比 +15.4%)、4,493,863千円(前年比 -3.5%)、2,000,555千円(前年比 +0.2%)
減価償却費49,678千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,332,780
期末自己株式数274
業績の増減要因東日本の大型消防通信設備・防災行政無線・屋外通信設備案件、四国九州の屋内電源設備・防災行政無線案件、西日本の屋外通信設備案件、東海北陸の屋内通信設備・CATV局加入者用通信機器案件の受注・販売が業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東日本で大型の消防通信設備、防災行政無線、屋外通信設備案件の受注が好調でした。また、四国九州では屋内電源設備・防災行政無線、西日本では屋外通信設備、東海北陸では屋内通信設備・CATV局加入者用通信機器の案件が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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