スギホールディングス(7649)・施策前進
物流センター再編と中核物流センター開発
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫保有支店への投資と全国物流ネットワーク強化38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「次世代物流ネットワークの構築」
物流センター整備とサプライチェーン全体最適化の方向性が、次世代物流ネットワーク、サービスプラットフォーム化、データ活用・自動化を含む構想へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スギ薬局アプリを活用した製配販連携の推進による原価低減」
物流センター・サプライチェーンの最適化が、スギ薬局アプリを活用した製造・配送・販売連携と原価低減へ展開している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「お取引先様との情報連携による製・配・販一体でのサプライチェーン全体の最適化などに取り組みました。」
物流センター単体の整備から、取引先との情報連携を含む製造・配送・販売一体のサプライチェーン全体最適化を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「お取引先様との情報連携強化を通じた製・配・販一体でのサプライチェーン全体の最適化」
物流センターや物流ネットワークの整備という従来の方向性が、取引先との情報連携を含む製造・配送・販売一体のサプライチェーン全体最適化へ広げられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「既存物流センターの再編」とその中核機能を担う「物流センター(大府センター)の構築」」
既存物流センターの再編と大府センターを中核とする物流インフラの整備を、経営インフラ再創出の施策として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「8月から稼働した新物流センター(大府センター)を活用し、マーチャンダイジング・サイクルの流れをお客様起点から見直し、全体最適化を図ることで、全社の生産性を向上させる取り組みの実施」
稼働済みの大府センターを活用し、マーチャンダイジングの全体最適化と生産性向上を図る取り組みを記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「全国12拠点への「既存物流センターの再編」、その物流ネットワーク網の中核機能を担う「大府物流センターの稼働」により、当該物流センター・物流ネットワークを駆使した「自主マーチャンダイジングの推進」」
既存物流センターの再編を全国12拠点で進め、大府物流センターの稼働と自主マーチャンダイジングの推進まで具体化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「更なる店舗拡大に向けた物流インフラ再創出に向け、一昨年から進めてきた全国の「既存物流センターの再編」と、そのセンターの「中核機能を担う物流センターの開発」、および、当該物流センター&物流ネットワークを駆使したマーチャンダイジングへの早期転換」
既存物流センターの再編、中核センター開発、物流ネットワークを活用した商品政策への転換を一体で進めている。