売上高・利益の過去最高更新
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2018削除有価証券報告書
「売上高は403億47百万円(前年同期比3.4%増)と増収を確保できましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により12億75百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は12億85百万円(前年同期比6.4%減)、当期純利益は、前期に発生した特別利益「抱合せ株式消滅差益(957百万円)」の反動減と、特別損失に移転増床等に伴う「固定資産除却損(66百万円)」、北海道胆振東部地震に伴う「災害による損失(83百万円)」を計上したことにより、7億97百万円(前年同期比56.4%減)となりました。」
売上高は増加したが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期を下回り、各数値が過去最高との記載はない。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は300億21百万円(前年同期比2.5%増)と増収を確保できましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により9億98百万円(前年同期比12.8%減)、経常利益は10億3百万円(前年同期比12.4%減)、四半期純利益は、前期に発生した特別利益「抱合せ株式消滅差益(957百万円)」の反動減と移転増床等に伴う特別損失「固定資産除却損(65百万円)」の計上により、6億36百万円(前年同期比63.3%減)となりました。」
売上高・利益の実績値は示されているが、各数値が過去最高との明示は今回もない。 - FY2017達成有価証券報告書
「売上高は390億38百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は13億68百万円(前年同期比18.5%増)、経常利益は13億73百万円(前年同期比18.0%増)、当期純利益は、連結子会社(株式会社オーケー)の吸収合併に伴う「抱合せ株式消滅差益」9億57百万円の発生により、18億29百万円(前年同期比144.1%増)となり、いずれも過去最高の数値を達成いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高となったことを明示している。 - FY2017-Q1削除有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は105億1百万円、営業利益は5億24百万円、経常利益は5億24百万円となり、四半期純利益につきましては、連結子会社(株式会社オーケー)の吸収合併に伴う「抱合せ株式消滅差益」9億57百万円の発生により、13億13百万円となりました。」
売上高・利益の実績値は記載されているが、前回のような各数値が過去最高との明示はなく、連結子会社吸収合併に伴う特別利益の影響も記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は286億98百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は11億39百万円(前年同期比31.9%増)、経常利益は11億41百万円(前年同期比33.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億42百万円(前年同期比45.6%増)となり、各数値はいずれも過去最高となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも過去最高となった事実を記載している。